おかえりなさいませ、ご主人様・お嬢様!
あっとほぉーむカフェ秋葉原本店5Fメイドのきはれです♩
みなさんはお屋敷で「アニバーサリーフェア」が開催されていることをご存じですか?
わかりやすく言うと、お屋敷のお誕生日(周年)をお祝いするイベントです!
例えば!わたしが所属している秋葉原本店5Fは、2015年8月にオープンしておりまして、毎年8月にお屋敷の周年をお祝いする催しとして「アニバーサリーフェア」を開催しています♡
今回は、2025年11月に20周年を迎えた、秋葉原本店7Fのアニバーサリーフェアに密着☆
アニバーサリーフェアが開催されるまでの準備期間から妖精さんに取材をおこない、アニバーサリーライブにもお邪魔しました!
こちらの記事を読めば、アニバーサリーフェアのことが丸わかりです!
アニバーサリーフェアの開催背景
2025年10月某日。スペシャルお給仕やアニバーサリーフェアといった、お屋敷でのイベントを担当する妖精Mさんと待ち合わせ。
最初に、アニバーサリーフェアの開催背景について教えていただきました!
妖精Mさん
「今の形式でのアニバ―サリーフェアの開催がスタートしたのは2024年6月ですが、実は2016年からアニバーサリーを祝うイベントは開催されていたんです!
このときまではお屋敷の周年を祝うという風潮がなかったのですが、あっとほぉーむカフェが10周年を迎えたあたりからメイド達にも所属店舗に対する思い入れを持ってほしいということで企画されたものと聞いています。
当時は店舗が周年を迎えていることを気にする人があまりいなかったんです。『○○店はもう○○周年なんだね』という会話をお屋敷でも楽しんでほしいという気持ちを込めた、トレーディングカードを販売するだけのシンプルな催しでした。
現在のアニバーサリーフェアでは、すべてのメイドが日頃お給仕しているお屋敷のお祝いができるように、限定ドリンク&トレーディングカードのセット販売、アニバーサリーライブの開催をおこなっています。
トレーディングカードのラインナップはお屋敷に所属するメイドとお屋敷出身のプレミアムメイドで、メイドのお祝いメッセージつきです☆
限定ドリンクはお屋敷に所属するメイドとお屋敷出身のプレミアムメイドの投票で、味やトッピングが決まります!
限定ドリンクとトレーディングカードをセットで販売することで、よりご主人様・お嬢様に楽しんでいただけるような仕様にしています。
お屋敷全体でお屋敷の記念日をお祝いしようということで、2025年からお屋敷所属のメイドやお屋敷出身のプレミアムメイドでアニバーサリーライブも必ず開催しています!」
きはれ
「きはれもトレーディングカードのお祝いメッセージを書いたり、ドリンクの味やトッピングを決めるアンケートに投票したりしたことがあります!お屋敷の歴史に関われている感じがして、とてもうれしくなりますね^_^」

妖精Mさん
「はい!メイドのみなさんには、ぜひアンケートの投票にご協力いただけますと幸いです!
いつもお給仕をしているお屋敷のお祝いを、お屋敷に所属しているメイドのみなさんで盛り上げてくださるとうれしいです!
ドリンクの名前については入れて欲しい単語だけでもいただけると、一気にそのお屋敷っぽいお名前にすることができるんです♩」
きはれ
「次に5Fのアニバーサリーフェアが開催されるときにも、ぜひ投票させていただきます!わたしは2025年の8月に開催された、5Fのアニバーサリーライブにも参加したことがあります!」

きはれ
「5Fの先輩メイド・後輩メイドとつくりあげたライブは、まさに5Fの歴史を感じました!いちメイドとしてお屋敷の歴史をお祝いできたことがうれしかったです!!」
アニバーサリードリンクの決定まで
続いて!アニバーサリードリンクの試作会に潜入☆
アニバーサリードリンクが完成するまでの流れもお伺いしました。
妖精Mさん
「まずはお屋敷に所属しているメイドと、そのお屋敷出身のプレミアムメイドにアンケートを送ります。アンケートの内容は、『ドリンクベース(ミルクorソーダ)やトッピング(アイス、生クリーム、アラザンなどのデコレーション)は何がいいですか?』というものです。
アンケートで票数の多かったベースやトッピングを採用して、試作のドリンクを2種類つくります。
試作後『試作の2種類のうちどちらのドリンクがいいですか?』『ドリンク名は何がいいですか?』というアンケートをお送りします。
そしてついに!メイドのみなさんの意見を取り入れてた、アニバーサリードリンクの完成です!!」

妖精Mさん
「これまでのドリンクと被らないように意識しつつ、メイドのみなさんの意見にそったドリンクを作成しています」
今回は7Fメイドの投票を経て、次のふたつのドリンクを試作しました!
1.キャラメルミルク+生クリーム+キャンディチョコ
2.キャラメルミルク+バニラアイス+キャンディチョコ
きはれ
「ベースはどちらともキャラメルミルクなんですね!」
妖精Mさん
「はい!ドリンクベースが異なる試作を作ると、ほかのお屋敷のドリンクと区別をつけるのが難しくなってしまうので、試作のドリンクはあまり差をつけすぎないように意識しています。
材料を集めてきたので、さっそくドリンクを作っていきましょう!」
きはれ
「わーい!楽しみです!!」
妖精Mさん
「具体的に言うと、生クリームの乗せ方や、キャンディチョコの配置について決めていきたいです!ドリンクの見た目はそのお屋敷らしい個性がある、かわいいものに仕上げたいので、かなり重要なポイントです。作りながらイメージをふくらませていきましょう♩」

妖精Mさん
「つぎに、キャラメルとミルクを注いでください!」


妖精Mさん
「キャラメルとミルクを混ぜて…ちゃんとキャラメルの味がするかを確かめます!」
きはれはミルクが苦手なので(汗)妖精Aさんが試飲を担当!
妖精Aさん
「ちゃんとキャラメルの味がする!おいしい!」
妖精Mさん
「よかったー!それでは、片方のコップに生クリーム、もう片方のコップにアイスクリームを載せていきましょう。今回はドリンクの色が白色なので、生クリームは縦長に乗せるより平面に載せるほうがいいと思ったのですが…いかがですか?」
きはれ
「きはれもそう思います!7Fは内装も白と木目調で落ち着いた感じなので、生クリームが平面のほうが落ち着いた雰囲気も出せそうです」
妖精Mさん
「ありがとうございます!ではさっそく生クリームを載せていきたいと思います。やってみますか?」
きはれ
「え!いいんですか!やってみたいです!!」

きはれ
「あれ?!なんか隙間ができちゃった気がする!うーん、うまくできませんでした…。妖精さん…(泣)」
妖精Mさん
「かわいくできてますよ!ここの隙間はちょっとお直ししますね」
きはれ
「優しすぎます…え、すごくきれいですね?!」

妖精Mさん
「続いて、キャンディチョコレートを乗せてもらってもいいですか?」
きはれ
「はい!これはもっと内側にあったほうがいいんですかね…?外側ですかね…?」

妖精Mさん
「落ちないようにしてもらえたらいいと思います!」
きはれ
「こんな感じですか…?」
妖精Mさん
「ちょっと微調整してみます!こういう感じでもいいし…こうでもいいし…」

きはれ
「そういえば、右側にキャンディチョコがあったら、秋葉原本店のお屋敷の入口にあるカチューシャのリボンの位置と同じですね。秋葉原と名古屋のお屋敷は日本の東にあるから右にリボン、大阪のお屋敷は西にあるから左にリボンがあるという」

きはれ
「もし右側にキャンディチョコを載せたら、7Fらしさも出る気がします」
妖精Mさん
「そう言われるとたしかに!それでは、こんな感じでいかがでしょうか!!」
きはれ
「かわいいと思います!」
妖精Mさん
「よし!それではふたつめの試作を作りましょう。バニラアイスを載せていきたいのですが、これが難しくて…こちらもやってみてもらってよろしいですか?」
きはれ
「いいんですか?!できるかなあ…」

妖精さんに教えてもらいながら今回も真剣にやってみたのですが…
バニラアイスの形が崩れてしまい、全然うまくできませんでした(泣)キッチンの妖精さんはなんであんなに器用にアイスを乗せているんだ?!
妖精Mさん
「じゃあ1回バニラアイスを取り除きますか…」
きはれ
「すみません…(号泣)」
妖精Mさん
「ではわたしがやってみます!うまくできるかな…」
きはれ
「(バニラアイスを上手に載せる妖精さんを見て)おーーー!さすがです、すごくお上手です!!」
妖精Mさん
「うまくできてよかったー!(笑)それではキャンディチョコを乗せていきたいと思います!どうしましょうか、生クリームのものと同じように横に乗せてもいいですし、上に乗せてもかわいいなと思いますね」
きはれ
「たしかに!横に乗せてもかわいいし、上に乗せてもかわいいし…」

妖精Mさん
「横に乗せた方がキャンディ感はあるかも…?」
きはれ
「横だとあっとほぉーむカフェらしさもある気がします!わたしは乗せる派です!」
妖精Mさん
「よし!それでは写真を撮っていきましょう!」

妖精Mさん
「この段階で物足りないなーと思ったら、アンケートの結果に基づいて、カラースプレーやアラザンを加えています。試作会は以上です!
このあとの流れとしては、ふたつのうちどちらのドリンクがいいかと、ドリンクの名前は何がいいか再度アンケートをお送りします。
そして、アンケートをもとにドリンクとドリンクの名前を決めていきます!
ドリンク名はきはれさんと一緒に考えたいと思っています!アンケート結果が出る次週にまた集まりましょう◎」
きはれ
「承知しました!よろしくお願いします!」
〜1週間後〜
妖精Mさん
「それではドリンク名を決めていきたいと思います!」

妖精Mさん
「どうでしょうか…」
きはれ
「…7(なな)めCANDYチョコレートのあいちゅキャラミル。いいとこ取りするとこんなところでしょうか(笑)萌100%というワードもあっとほぉーむカフェらしさがありますね」
妖精Mさん
「キーワードとしては、『萌100%』と『7(なな)めCANDY』ですかね」
きはれ
「わたしは個人的に『あいちゅキャラミル』というワードも気に入っています。アイスのお飲み物をあいちゅと表現するのがすごくあっとほぉーむカフェらしいですし、キャラメルミルクを略してキャラミルというのも響きがとってもかわいいです♡」
妖精Mさん
「たしかに!かわいいですね◎
わたしはドリンクの名前をつけるとき、キーワードをそのまま合わせることが多いのですが…今回だと『萌100% 7(なな)めCANDYのあいちゅキャラミル』ですね」
きはれ
「うーん、悩みますね。でも7Fらしい『7(なな)め』というキーワードと、かわいくてあっとほぉーむカフェらしい『あいちゅキャラミル』というキーワードは絶対にいれたい気がします!あとCANDYが英語表記だとすごくいろんな言語が混ざっている感じがあるので、カタカナにしてみてもいい気がします」
妖精Mさん
「たしかに…。ひらがなだとそれもそれでくどいですかね…」
いろいろな表記を実際に文字起こししながら、考えていきます。
きはれ
「わたしは『萌100% 7(なな)めキャンディのあいちゅキャラミル』がいちばん好きです!」
妖精Mさん
「情報が入ってきやすいですよね◎7(なな)めという単語も読みやすい気がします」
ということで!ドリンクとドリンク名が無事決定しました!(拍手)

アニバーサリーフェアについて〜妖精Mさんにインタビュー〜
ドリンクも無事に決まったところで…妖精Mさんにアニバーサリーフェアにかける想いや課題、今後の展望などをインタビューさせていただきました。
きはれ
「アニバーサリードリンクを作るにあたって、難しいことややりがいを教えてください!」
妖精Mさん
「アンケートの結果が両極端に割れたときは、どのようにみんなの意見を取り入れたドリンクを作るかが難しいです。そのお屋敷らしさがでるように、他のお屋敷のドリンクと被らないように、変化をつけることも難しいですね。昨年の材料やドリンクも見ながら検討しています。
メイドのみなさんのご意見があることで、一気にお屋敷らしさがでるドリンクをつくりやすくなります!」
きはれ
「続いて、アニバーサリーフェアの課題を教えてください」
妖精Mさん
「ドリンク制作のためのアンケートへの回答率が低いことです。お屋敷の妖精さんが声をかけてくださったときなど回答率が高いお屋敷もあるのですが、総合すると回答率が非常に低いです(泣)
アニバーサリーフェアはみなさんが普段お給仕をしているお屋敷の周年=お誕生日をお祝いするイベントです。メイドのみなさんのお誕生日や周年と同じように、大切な節目をお祝いするイベントだとわたしは思っています。
『〇周年迎えられた』というお祝いの気持ちをご主人様・お嬢様にお届けするイベントだからこそ、普段お屋敷でお給仕をしているメイドのみなさんがもっともっと参加してくれたら嬉しいなと思います。お屋敷にいるメイドの盛り上がりがご主人様・お嬢様にも伝わるといいですよね!
アニバーサリーフェア期間のお給仕中に『このドリンク名はわたしが考えたんだよ』とか『このドリンクの味はわたしが投票したんだよ』といったお話でご主人様・お嬢様と絶対盛り上がれると思いますし、ドリンクをきっかけにお話できることもあると思います。
自分が考えた素材やドリンク名が採用されると嬉しいと思いますし、それがご主人様・お嬢様の楽しみにも繋がります。ぜひアンケートに答えてくださると嬉しいです!
ご主人様・お嬢様にも、アニバーサリーフェアにはお屋敷のメイドが関わっていることを知っていただけたらいいなと思います◎」
妖精Aさん
「ちなみに…ドリンク名を思いつくコツはあるんですか?名前が浮かばなくて送らない、というメイドもいると思います」
きはれ
「たしかに、ドリンクの味やトッピングは選択制だけど名前には選択肢がない…どうしよう…と思った記憶があります」
妖精Mさん
「そうですね…ドリンク名を思いつくのはたしかに難しいと思うのですが、こういうワードを入れてほしいという意見を聞くアンケートでもあります。
見た目やお屋敷の雰囲気や特徴をワードを考えてみたり、あっとほぉーむカフェの世界観らしいワード(『萌え』や『あいこめ』)、そのときのお屋敷で流行っているワード、お屋敷のメイドたちが楽しく言っているワードを思い浮かべてみるのがいいと思います。
大阪のお屋敷ではお屋敷ごとにキャッチフレーズがあるようで、『キャッチフレーズの一部を入れてほしいです』という意見があったり。
『萌えって入れてほしい』とか『ずっきゅんって入れてほしい』とか『ドンキって入れてほしい』といったようなシンプルな回答もたくさんあります。
メイドが複数名で集まって、ドリンク名を考えてみる機会もあったらいいなと思いますね。個人で考えてアンケートに回答するのは、人によってはハードルが高いかもしれません。『〇〇と〇〇とわたしの3人で考えました!』というような回答があってもいいなと思います」
きはれ
「単語がひとつあるだけでもドリンク名が作りやすくなるんだなと今回実感したので、単語だけでも次からたくさん考えてみます!ありがとうございます!
最後に、これまでアニバーサリーフェアをやってみて、率直にいかがでしょうか?感想を教えてください!」
妖精Mさん
「お屋敷によってアンケートの回答内容が違うので、そのお屋敷らしさやお屋敷の特色、個性がわかるのはおもしろいなと思います。
SNSを見ると、『トレーディングカードが楽しみ』というお言葉はもちろんなのですが、『ドリンクがおいしそう』というお言葉も見かけます。
メイドのみなさんが投票してくださった結果で作り上げたドリンクで、ご主人様・お嬢様が盛りあがってくださっているんだなと思うと、純粋にうれしい気持ちになりますね。
また、アニバーサリーフェアの告知をXでしたときに、メイドのみなさんが『ドリンクのアンケートに投票しました!採用されてうれしいです!』というポストをしてくださったり、アニバーサリーフェア期間中に実際にご帰宅したメイドが『このドリンク飲みました!おいしいのでぜひ飲んでみてください!』とポストしているのを見かけたりします。こうしたメイドのみなさんからの反応もうれしいです。
その反面、もっとドリンクのアンケートに投票率が増えて欲しいし、『メイドのみなさんがアニバーサリーフェアに参加している』という一体感で盛り上がっていったらいいなと思います。
1週間しか販売されないドリンクだからこそ、メイドのみなさんには普段お屋敷であまり出されていないようなドリンクベースやトッピングに投票いただくのもありかなと考えています。
イメージとしては、文化祭のようにみんなで決めていって盛り上がれるような催しにしていきたいです!メイドのみなさんが参加しやすいように試行錯誤してます!」
きはれ
「きはれも2025年8月のアニバーサリーフェアに参加してみて、ご主人様・お嬢様が『ドリンクおいしいね』とおっしゃってくださったり、ドリンクとトレカやチェキを並べて写真を撮っていらしたりと、ご主人様・お嬢様がすごく楽しそうにされていたのが印象的でした。
アニバーサリーライブでは、参加メイドで集まって全体曲の確認をしたり、参加楽曲ごとにチャットのグループ作って話し合いをしたり…振り返ってみると、文化祭感がすごくあったなと思いましたし、楽しかったです!!」
アニバーサリーライブに潜入♡
2025年10月31日、7Fにていよいよアニバーサリーフェアがスタート!そして、11月3日にはアニバーサリーライブが開催されました!
ライブは朝と夜の2回開催されたのですが、きはれは夜に開催されたライブに潜入!
終演後、7Fメイドのつららさんにインタビューさせていただきました♡

つららさんからの「盛り上がってますか〜!」というかけ声でご主人様・お嬢様のボルテージもあがってきたところで、さっそくライブスタートです!
今回のライブは出演するメイドが多いこともあり、大人数でのパフォーマンスが映える楽曲や、お屋敷の周年のお祝いにぴったりな、みんなで盛り上がれる楽曲が多く披露されていました☆




アニバーサリーライブは、出演メイド全員でライブのセットリストや歌詞割などを考えます。そして、このライブでは 7Fメイドのモナカさんが取りまとめを担当したそうです。
実はモナカさんは、このライブの開催から約1ヶ月後に卒業予定なんです。
(以下ライブ中のMCより)
つららさん
「今回は7Fのみんなで曲や立ち位置を全部考えてこのイベントを構成しました!皆さま、どうでしたか?特に、12月で卒業が決まっているモナカちゃんが今回はすごくいっぱい引っ張ってくれました。
何か一言お願いします!」
モナカさん
「卒業が決まっているので、これが最後だと思って、このイベントを引っ張らせていただきました。立ち位置とかもほぼ全部わたしが決めてたりして…。本当にありがとうございました!」
つららさん
「ということで、これからもあっとほぉーむカフェ秋葉原本店7Fは21年、22年とどんどん長く続いていくお屋敷になっていくと思います。何年先もこうして皆さんと楽しい時間を築いていけたらとてもうれしいです!」
ライブ終了後、つららさんにインタビュー☆

きはれ
「ライブお疲れ様でした!ライブの感想をさっそく聞きたいところなのですが…今回の取材では、7Fのアニバーサリードリンクの制作段階から密着しているんです。まずは、アニバーサリードリンクについての思いをぜひ教えて欲しいです!」
つららさん
「自分が考えたものが商品になる機会も、自分の考えたものが7Fの歴史に残るものになっていくというのもなかなかないと思います。いろんなメイドの案が組み合わさってひとつのドリンクが完成することで、自分もつくっている一員なんだ!と自覚できると思います。ぜひ積極的にアンケートに回答しましょう!」
きはれ
「ありがとうございます!それでは、アニバーサリーライブに参加しての感想を教えてください!」
つららさん
「こういうお屋敷の周年イベントをやるようになったのは本当にここ数年の出来事なんです。わたしは今年メイドになって10年目なのですが、本店7Fが11年目のときからいたんだなと思うと、個人的にはけっこう感慨深いな~というのはありました」
きはれ
「長い間メイドを続けていらっしゃるからこそ感じることですね…!そんな7Fが20周年を迎えたことについてはどう思われますか?」
つららさん
「7Fには、ドンキ店に次ぐ歴史の長さがあります。わたしはその歴史のうちの半分くらいしか見れていないけど、半分も見ているメイドも少ないかなと思っています。
あと長く続けていると『いろいろと7Fも変わったね』とか言われることもあって。それでも7Fにご帰宅してくださるご主人様・お嬢様に『やっぱり7Fっていいお屋敷だな』とどんな形であれ思ってもらえているのが7Fのよさなんじゃないかと思います。
変わりゆく時代の中でも、新しいエンターテインメントを生み出せるのは7Fのすばらしいところだと思いますし、長くいたからこそ、それを目の当たりにしてきて、自分が証明できるんじゃないかなと思っています」
きはれ
「おーーー!!(拍手)きはれもつららさんのように、自分の所属する5Fの歴史を見守っていきたいなと思います!!
最後に、今後の7Fをこうやって盛り上げていきたいなど、なにか意気込みはありますか?」
つららさん
「ライブのMCでもわたしがメインで話すことも多かったのですが、朝イベではほかの子が盛り上げたりしていて!7Fの層の厚さが如実に出てきている時期なんじゃないかなと思います。個人のバースデーや周年イベントを踏まえて、メイドの個性が前に出てくる機会をみんなに知ってもらって、一人一人がこの7Fを盛り上げようという気持ちをもってくれたらうれしいです」
編集後記

この記事を書いたのは…
本店5F【きはれ】
まずはじめに!アニバーサリーフェアを開催してお屋敷の記念日をお祝いできるのは、日々ご帰宅してくださる、そしてご帰宅を楽しみにしてくださっているご主人様・お嬢様のおかげです。
いちメイドとして、本当に嬉しく思います。ありがとうございます♡
今回の取材を通して、アニバーサリーフェアの裏側をたくさん知ることができました。そして、いつもお給仕をしているお屋敷のお誕生日が、来年のアニバーサリーフェアがより楽しみになりました!
こちらの記事を読んで、ご主人様・お嬢様はもちろん、メイドのみなさんも!今後のアニバーサリーフェアをより楽しんでいただけますと幸いです♡
それでは!いってらっしゃいませ、ご主人様・お嬢様!
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