おかえりなさいませ!ご主人様・お嬢様!
あっとほぉーむカフェ 秋葉原本店5Fメイドのきはれです。
2025年12月1日(月)から12月14日(日)の間、【あっとほぉーむカフェ福岡出張お給仕 in 博多マルイ】が開催されました。
これまでも、九州地区での出張お給仕は何度か開催されてきましたが、福岡での出張お給仕は、なんと今回が初めて☆
この記事では、福岡での出張お給仕の様子をレポート&レジェンドメイド・hitomiさんに出張お給仕についてのインタビューをおこないました!
福岡出張お給仕 in 博多マルイについて

出張お給仕とは、あっとほぉーむカフェのメイドたちがお屋敷を飛び出して、さまざまな場所でお給仕をすること。あっとほぉーむカフェの「萌え」を日本全国、ときには海の向こうまで、世界中のご主人様・お嬢様にお届けしています!
今回の【あっとほぉーむカフェ福岡出張お給仕 in 博多マルイ】は、博多マルイのカフェスペースを貸し切って開催!
ふだんのお屋敷と同じメイド服やメニューで、メイドがお屋敷さながらのおもてなしをおこないました。
今回の出張所お給仕では、九州に住む初めてのご帰宅のご主人様・お嬢様、九州にお住まいで久々のあっとほぉーむカフェ!なご主人様・お嬢様、遠征のご主人様・お嬢様など、たくさんのご主人様・お嬢様がご帰宅されていました!
きはれもリポーターメイドとして2日間足を運んだのですが、2日ともずっと並びがあり大盛況!
今回はそんな出張お給仕2日目の様子をご紹介します!
福岡出張お給仕 in 博多マルイの様子

今回は博多マルイのカフェスペースを貸し切って出張お給仕が開催されました!


ふだんお給仕をしているお屋敷のカラフルな内装に慣れているからか、シンプルなスペースにメイドがいる風景はなんだか不思議な感じがしました。
で!す!が!ご主人様・お嬢様のご帰宅を心待ちにしているメイドが、元気いっぱいお給仕をしている姿は、いつものお屋敷と全く変わりません♡
その空間に足を踏み入れると、そこはもうお屋敷なんです!!
メイドの魂は場所にとらわれるものではないのだなとさっそく実感しました^^

ベルを鳴らして「おかえりなさいませ!」
福岡に響き渡るベルの音、メイドが声をそろえた元気いっぱいの「おかえりなさいませ!」に、福岡大好き&あっとほぉーむカフェ大好ききはれさん、すでに滝のような涙が止まりません…

メイドが萌えの誓いを立てて、これからご主人様・お嬢様のために一生懸命お給仕することを誓います!ご主人様・お嬢様とメイドの“運命のストーリー”が博多から始まると思うと…感慨深すぎますね…
ちなみに…すでにキーカードを持っているご主人様・お嬢様には、ご帰宅記録を残すこともできたんですよ♩


福岡の名物である屋台をイメージしたかわいいステッカーです☆
ちなみに…秋葉原と名古屋のお屋敷(東=日本列島の右半分に位置するお屋敷)の入口にあるカチューシャは右側に、大阪のお屋敷(西=日本列島の左半分に位置するお屋敷)の入口にあるカチューシャは左側にあります。
このシールのデザイン、ちゃんと左側にカチューシャが配置されているんです。福岡は西にありますからね…細かいところまでこだわってあって最高です(泣)


お食事やデザートも、ふだんのお屋敷さながらのメニューをご用意してご主人様・お嬢様をおもてなし!
愛情を込める「愛こめ」をして、お飲み物やお食事をもっともっとおいしくします!

メイドのリボンカチューシャケーキは、お屋敷と同じカチューシャプレートを使ってご提供!愛情を込める「愛こめ」をして、とってもおいしくなりました♩
博多に響き渡る萌え萌えきゅん、かわいすぎやろ!!さいこー!!
メイドと記念撮影は、福岡仕様のバックパネルの前でおこなわれました!

考えてみると福岡の名物って明太子、いちご、屋台(のれんの色)…というように赤が多いですよね!赤のギンガムチェック、とても福岡らしいと感じました◎


いつもご帰宅されているご主人様・お嬢様にとって、福岡でメイドに会える機会はレアでしょうし、なんせ今回は秋葉原、大阪、名古屋からメイドが集っている貴重な機会…!きはれもたくさん記念撮影したくて仕方がなかったです!
記念撮影に貼るシールも今回限定のものが準備されていましたよ☆


チェキのシールはドリンクのシールとデザインが違うことに驚きました!
屋台もいちごも福岡の名物!福岡名物の取り入れ方がうまかねー!と感動したきはれでした。
おまけ

hitomiさんにインタビュー
出張お給仕期間終了後、レジェンドメイドのhitomiさんにインタビューをおこないました!
hitomiさんはレジェンドメイドとして、今回の出張お給仕はもちろんのこと、さまざまな場所での出張お給仕を経験されています。
きはれ
「出張お給仕、おつかれさまでした!実際に福岡でお給仕されてみていかがでしたか?」
hitomiさん
「これまでも九州には出張お給仕に行かせていただいていたのですが、福岡県に行くのは今回が初めてでした。博多というにぎやかな街で、とても高いブランド力があるマルイさんの中に出店させていただけたことは、すごいご縁だと思います。
マルイさんといえば、わたしたちがふだんお買い物でいくようなファッションビルなので、最初は『ここにあっとほぉーむカフェが本当に出店するのかな』『本当にここでやらせてもらって大丈夫なのかな』と思っていました。
でも、実際にお屋敷がオープンしてみると、いい意味でサプライズ感のある空間になっていましたし、なじんでいたように感じます。自分たちが心配していた以上に、違和感なく楽しんでいただけたと思います!
ご帰宅してくださったご主人様・お嬢様は、とにかく初めてあっとほぉーむカフェにご帰宅するという方が多い印象を受けました!『あっとほぉーむカフェを知ってはいたけど遠いからご帰宅できなかった』『今回福岡にくるなら絶対にいきたかった』というお声をたくさん聞きました。
出張お給仕では老若男女問わずさまざまな方が来てくださるのですが、今回は圧倒的にお嬢様が多かったと思います。その中でも高校生や大学生、そしてOLの方もいて…。
出張お給仕にいかせていただくと『地元にメイドカフェがきたから一回行ってみようか』という方が多いんです。今回に関しては初めてご帰宅してあっとほぉーむカフェにふれたご主人様・お嬢様が、その一回だけではなくて期間中に何回もリピートしてくださっていて、熱量の高さを肌で感じることができました。そういった意味では『今まで以上に深く楽しんでいただけたんだな』というこれまでとはまた違う自信にもつながった出張お給仕でした。
あと、今回は秋葉原や大阪、名古屋のお屋敷のメニューやシステムなどをそのまま持っていったのもよかったかもしれません。ふだんのお屋敷と同じように運営できたことで、“いつものあっとほぉーむカフェ”を福岡の皆さまにもお楽しみいただけたんじゃないかなと思います」
きはれ
「取材のためにお屋敷に足を運んだのですが、並んでいらしたご主人様・お嬢様はみんな初めてのあっとほぉーむカフェだったようで、地元の方がすごくワクワクされているのを間近で感じました…!
それといつもお屋敷でお出ししているものと同じようなメニューやツールを使って、福岡にもふだんのお屋敷と変わらない空間を届けられている感じがすごくありましたね!!実際にお給仕しての感想を聞かせてくださりありがとうございます!!
続いて…お屋敷があるエリア以外、すなわち全国に萌えを届けることの意義について、hitomiさんはどう感じていらっしゃいますか?」
hitomiさん
「出張お給仕って『あっとほぉーむカフェががんばればすぐに実現するんじゃないか』と思われているかもしれないのですが…。楽しみに待ってくださっている方がいらっしゃって、ご縁があって、そしてなによりもふだんから応援してくださっているご主人様・お嬢様たちがあってこそ実現するものなんです。
わたしたちはメイドだから、お屋敷でご主人様・お嬢様のご帰宅を待つことしかできません。だから、自分たちからご主人様・お嬢様の近くに会いに行くことができるのは出張お給仕ならではの機会だと思っています。これからも一回でも多く、そしていろいろな場所に出張していきたいです。
今回、わたしたちも飛行機で移動したけれど、ふだん足を運ばない土地に行くことって、やっぱりすごく大変だし、お金だってかかるじゃないですか。でもそこまでして『行きたい』と思ってもらえることってすごいことだと思うんです。ありがたいことに、今のあっとほぉーむカフェにはそういうご主人様・お嬢様がたくさんいらっしゃって、いろんな場所からご帰宅してくださっています。これからもそういう方たちの近くに会いに行くことができたらいいなと考えているので、今後もいろんなことを叶えていきたいですね。
あっとほぉーむカフェがいろんな場所にある未来が実現できたら、もちろん一番うれしいですよね!でも今すぐ全国にお屋敷をつくる…ということができるわけではありません。だからこそ、こういう機会を大切にしながら、新しいあっとほぉーむカフェをつくるための可能性を見つけていきたいと思っています!!」
きはれ
「わたしもあっとほぉーむカフェに憧れていた立場で『わたしが生まれ育ったおうち(秋葉原はとても遠い)の近くにお屋敷があったらな』と思うこともありました。
今後もしお屋敷が増えれば、そこでお給仕するメイドも増えて、これまで以上にいろんなところでメイドの輪が広がっていくのかなと思います」
hitomiさん
「きはれちゃんみたいに『あっとほぉーむカフェのメイド』に熱量を持ってくれているメイドがいてくれることがわたしもうれしいし、あっとほぉーむカフェのメイドになるということがこんなにたくさんの女の子たちの夢になっているんだと実感すると毎回感動しちゃいます!
そういう機会を求めている子たちがたくさんいてくれることに感謝していますし、あっとほぉーむカフェがこれからもひとりでも多くの女の子たちの夢がかなう場所であってほしいなって思います」
きはれ
「最後に、あっとメイドプレスを読んでくださっているご主人様・お嬢様にメッセージをお願いします!」
hitomiさん
「今回の福岡出張お給仕は、足を運んでくださるご主人様・お嬢様や福岡の方たちの熱量の高さを実感して、今まで以上に手ごたえを感じたというか…リアルに『福岡にお屋敷がある』ことを想像できる出張でした。そういう未来がぐっと近づいたように思いますし『いつかここにもお屋敷を建てられるようにがんばろう』と気持ちを新たにしました。
皆さまの熱をむだにしないよう、あっとほぉーむカフェという場所をもっともっと大きく広げて、たくさんのことを実現していきたいです!」
きはれ
「(お屋敷が福岡にある未来を望む者として涙を流し、鼻をすすりながら)きはれもメイドの一員として、あっとほぉーむカフェを楽しみにしてくださるみなさんの熱量に応えられるようなお給仕をがんばります!インタビューありがとうございました…!!!」
編集後記

この記事を書いたのは…
本店5F【きはれ】
秋葉原以外の土地でも、お屋敷がない土地でも、変わらずあっとほぉーむカフェの楽しさ、あっとほぉーむカフェのエンターテインメントがあることにすごく感動しました。
メイド魂ってすごくて、どんな場所でもメイドはメイドなんですよね。メイドのおもてなしは不滅なんだなと、メイドの強い可能性を改めて感じました。
常連のご主人様・お嬢様も、福岡にお住まいで久々のお屋敷なご主人様・お嬢様も、お屋敷が初めてなご主人様・お嬢様もたくさんいらしていて。
大好きな福岡で、大好きなあっとほぉーむカフェが盛り上がりをみせていて、とってもとってもうれしかったです!!
ご主人様・お嬢様の笑顔に可能性を感じましたし、とても元気が出ました。
メイドの熱い想いが福岡にも届いていた姿を目の当たりにして、涙がとまらなかったです。
日本中がメイドのおもてなしで、あっとほぉーむカフェが提供する「楽しい」エンターテインメントでいっぱいになったら…そんなすてきな未来を想像できる、楽しい出張お給仕でした^^
それでは!いってらっしゃいませ、ご主人様・お嬢様♩


