あっとほぉーむカフェの面接『メイドの試験』のヒミツを大公開♡

おかえりなさいませ、ご主人様・お嬢様!
そして、この記事を読んでくれている未来の新人メイドのみなさん♡
あっとほぉーむカフェ本店5F所属のこぐまです!

「あっとほぉーむカフェのメイドって、未経験でもなれるの?」「キーカード(認定証)のランクって合否に関係あるのかな…?」

あっとほぉーむカフェのメイドになるための一次試験は面接です。挑戦してみたい気持ちはあっても、不安や疑問、戸惑うウワサがいっぱいですよね。

そこで今回の記事では、実際に面接を担当している妖精さん(スタッフさん)にお話をうかがいながら、面接の流れや合格のヒント、気になるウワサの真相までまるっとお届けいたします!

この記事が、あなたのメイドへの第一歩をちょっぴり心強くするおまじないになりますように♡

あっとほぉーむカフェのメイドになるためには…

「あっとほぉーむカフェでお給仕するメイドになりたい!」と思ったら、まずはあっとほぉーむカフェの公式サイトにある「求人情報」から応募!
応募後、メールで面接の案内が送られてきます。

面接の流れをご紹介

まずはじめに、面接の流れをステップごとにご紹介します!
事前にイメージしておくだけでも、緊張が少しほぐれるかも…?

①面接会場に集合!

インフィニア株式会社の本社に集合する応募者
▲東京での面接の場合はインフィニア株式会社の本社へ足を運びます。ドキドキ…

面接は2〜10人ほどの集団で行われます。指定された時間に面接会場に集合し、ほかの応募者と一緒に、本社ビルの前で妖精さんが迎えにくるのを待ちます。

②妖精さんの指示に従って面接会場に移動

妖精さん(スタッフ)が迎えに来たら面接会場に移動

妖精さんがやってきたら、みんなでいっせいに面接会場へ移動!ドキドキの時間がはじまります。

③面接スタート!

自己PRやあいこめ(萌え萌えきゅん)の披露

簡単なアンケートに答えたあと、一人ずつ30秒間で自己PRをします。続いて個別質問、そして勤務シフトの規定やお給料についての説明があり、最後に質疑応答タイムへ。

ちなみに、あいこめ(=萌え萌えきゅん)を披露してもらうこともあるそうです…!

④面接終了!

面接終了

面接の結果は、およそ1週間以内にメールで届きます。

合格できたら、次はいよいよ二次試験!
二次試験についてはこちらの記事も参考にしてくださいね♡

メイドインストラクター(先生メイド)のお仕事に密着!先生・ふぇるとさんにインタビュー♡

面接の流れをイメージできたら、次は準備編へ!
当日慌てないために、事前に知っておきたいポイントをチェックしていきましょう♪

これで安心!メイドの面接準備

「履歴書の書き方が分からない…」「どんな服で行けばいいの?」

そんな不安を感じている方も多いはず。初めてのアルバイトならなおさらです。ここからは、面接担当のひとりである妖精Nさんに、“準備しておくと安心なポイント”を詳しくうかがいました!

履歴書はテンプレートがあるから安心!

まずは履歴書。あっとほぉーむカフェでは公式のテンプレートがあるので、それに沿って記入すればOK!テンプレートは面接の案内をお送りするメールに添付されています。

もちろん、市販の履歴書でも問題ありません。手書き・パソコン、どちらでも大丈夫ですが重視されるポイントは「見やすさ」。ちなみに、フリクションペンでの記入はNGなので注意!

「履歴書は面接中に全部読めるわけではないけれど、面接後にしっかり読み込んでいます。特に自己PRの欄は面接で話してくれたことと一緒に振り返るので、丁寧に書いてくれるとうれしいです!」と、妖精Nさん。
背伸びした志望動機や嘘のエピソードは、意外と伝わってしまうようです。大事なのは“等身大の自分”を見せること!嘘はNGです。

証明写真は3ヶ月以内のものならなんでもOK!

「履歴書の証明写真、スーツじゃなきゃダメ?」と不安になる方もいるかもしれませんが…。
「スーツでも私服でも、自撮りの正面写真でもOK!ちゃんと3ヶ月以内のものであれば、髪型も自由です」とのこと!つまり、「今の自分」が伝われば大丈夫◎

服装は“自分がいちばんステキに見える服”で!

当日の服装にもルールはありません。制服もドレスコードもないけれど、自分らしさを出せる、自信が持てる服装で行くのがいちばんです。

「ヘアメイクをしてきてくれる子もいれば、ナチュラルな子もいます。ロリィタを着てきてくれる子も。大事なのは、“メイド服を着ている姿が想像できるかどうか”。すっぴんや、だぼだぼの部屋着はちょっともったいないかも…」

服装で“似合う”や“センス”を見ているわけではないので、安心してくださいね。

面接は集団スタイル。時間厳守で!

面接は基本的に集団面接。当日の人数は2〜10人と日によって変わります。集団面接という形式上、欠席や遅刻をすると面接自体を受けられなくなってしまうので、くれぐれも注意!

もし体調不良や電車の遅延などの事情がある場合は、連絡さえすれば再応募できます。無断欠席だけは避けましょう!社会人の基本です。

面接でのチェックポイント☆

さて、準備をしっかり整えたら、いよいよ本番。面接の時間です!
ここからは、実際に面接でどんなところが見られているのかを詳しくご紹介します。

あっとほぉーむカフェのメイドとご主人様・お嬢様
▲ご主人様・お嬢様のお飲み物にたくさんの愛情をこめています💗

面接で妖精さんたちが一貫して注目しているのは、ズバリ「メイド服を着てお給仕している姿が想像できるかどうか」

「笑顔でハキハキ話せることはもちろん大切ですが、それだけではありません。実際にお給仕している姿を想像したいからこそ、たとえば自分の好きなことや趣味、がんばっていることを語るときのキラキラした表情や、楽しそうに話してくれる様子…そんな“生き生きした姿”を見たいなって思っています」と、妖精Nさんは語ります。

そんな姿を伝えるうえで大切になるのが、自己PRの時間。
持ち時間はおおよそ30秒で、多少のタイムオーバーは問題ありませんが、あらかじめ時間を意識してしっかり準備しておくと安心です。中には、ダンスや歌を披露したり、自作のイラストをタブレットで見せてくれる応募者もいるのだとか!

とはいえ、面接の場では緊張してしまうのが当たり前。そんな想定外の緊張も、妖精さんたちはしっかり汲み取って見てくれています。
「こちらからもなるべくリラックスできる雰囲気をつくるようにしていますし、緊張していても大丈夫です!」と、あたたかなメッセージも。

他の応募者の緊張につられて伝えきれなかった…なんてことがないように、自分のペースを大切にしながら、あなたらしさを届けてみてくださいね。

気になる合格率&よくある疑問を聞いてみた!

「受かりたいけど、倍率が高そうで不安…」そんな声にお応えして、気になる合格率やよくある疑問についても、妖精Nさんに聞いてみました。

実は、面接を通過できるのは、おおよそ20人に1人ほどの割合!
秋葉原エリアだけでも1ヶ月に約200人、名古屋や大阪エリアを含めると、なんと月に300人以上がメイドの面接に応募しているそうです。

…とはいえ、「未経験だしな…」「前に面接を受けて落ちたから…」と諦めるのは、まだ早い!

妖精さんいわく、経験者や復職、年齢など、応募の背景による優遇・不利有利は一切なし。秋葉原・大阪・名古屋、どの店舗でも採用基準は同じです。どのエリアからでも、まっさらな気持ちで応募できます!

さらに、「一度不合格だった子が、半年後に再チャレンジして合格するケースもたくさんあります!」とのこと。実際に今活躍しているメイドの中にも、再挑戦組はたくさんいるそうです。応募は4回まで可能なので、チャレンジする価値は十分あり!

また、「3〜4月は新年度だから受かりやすい」「新店舗のオープン時は通りやすい」なんてウワサもあるようですが…妖精さんいわく、それも関係なし。採用数や基準は時期によって変わらないそうです。

ちなみに「たくさんご帰宅していると不合格らしい」というウワサも完全に誤解。ここは安心して、素直に答えて大丈夫!

そして、妖精さんたちの共通の想い。それは「メイドとして、1日でも長くお給仕してほしい」ということ。

「他の店舗で経験を積んでから応募した方がいいのかな…」「まだ自信がない…」と迷っている方も、思い立った今がチャンス!タイミングを気にしすぎず、ぜひ飛び込んでみてください!

面接や実際の働き方について不安なことがあれば、どんな些細なことでも当日の面接で質問OK!その場ですぐに答えてもらえるので、聞きたいことがあれば事前にメモしておくと安心ですよ。

面接担当の妖精さんからのメッセージ

最後に、妖精Nさんから、ご主人様・お嬢様、そして未来のメイドに向けたメッセージをお届けします。

「あっとほぉーむカフェのメイドは、日々『ご主人様・お嬢様をもっと楽しませられたかも…』『もっとできたかも…』と、自分のお給仕を振り返りながら、ご主人様・お嬢様をどうしたら笑顔にできるかを真剣に考えています。だからこそ、ご主人様・お嬢様には、メイドの『ステキだな』と感じた瞬間を、ぜひ言葉や表情で届けてほしいんです。それがメイドにとっての励みになり、いつか“自分がメイドの魔法にかかることができた理由”として心に残るからです」

どうして自分がメイドの試験に合格できたのか――その正確な答えを、メイド自身が教えられることはありません。けれど、お給仕を重ねるうちに「自分のこういうところが、魔法にかかることができた理由なんだ」と、自分なりの答えに気づける瞬間がきっと訪れます。その“答え”は、ご主人様・お嬢様がかけてくれる言葉や、見せてくれる表情から得られるものなのです。

そして、面接に挑もうとしている未来のメイドへ。

「この子なら、ご主人様・お嬢様を楽しませてくれそう!…そう妖精が感じられたら、一次試験は合格です」

大切なのは、メイド服をまとった自分が、お給仕している姿を思い描けること。うまく話せなくても大丈夫。緊張してしまっても大丈夫。あなたらしい言葉と笑顔で、どうか思いきり自分を表現してください。

“メイドの魔法”は、あなたの中にも、きっと眠っています。

編集後記

この記事を書いたのは…

本店5F【こぐま

あっとほぉーむカフェのメイドになるための一次試験について、私がお給仕してきた5年間のあいだに、本当にいろんなウワサを耳にしてきました。たとえば、「面接の回ごとにテーマが決まっていて、そのテーマに合った子が合格する」「キーカード(認定証)のランクが合否に影響する」「秋葉原と大阪で採用基準が違う」などなど…。

でも、それらはぜ〜〜〜〜んぶ!ま〜〜〜〜っっったく関係ないそうです!!!(笑)

あくまでも、面接で見られているのは「メイド服を着てお給仕しているあなたの姿が、想像できるかどうか」それだけのようです。

私自身、未経験でもあったので、面接に挑んだときはすごく緊張していて、正直あまり何を話したか覚えていません(笑)。でも、「絵を描くことが好き!」とか、「魔法学校でチアリーディングをがんばってる!」とか、自分が情熱を注いでいる“好きなこと”について話した気がします。そうしたら、当時面接してくれた妖精さんに「そういう話が聞きたかったんだよ〜」と言ってもらえて、なんだかほっとしたのを覚えています。

お給仕をしている今でも、ご主人様・お嬢様と「好き」の話をする瞬間がたくさんあります。自分の“好き”を語るときの笑顔、誰かの“好き”に興味を持って聞く姿勢――そんなやりとりを通じて、メイドとして褒めてもらえたときや、楽しんでもらえたと感じられたとき、「あっ、私ってメイドに向いてるのかも♪」って思えます。

ちなみに私は、面接を受けた当時、一度しかあっとほぉーむカフェにご帰宅したことがありませんでした。面接に関するウワサなどもほとんど知らず、フラットな気持ちで受けられたのも良かったのかな…なんて、今では思っています。

とにかく、面接では“そのままの自分”を出せることがいちばん。この記事を読んでくれた未来の新人メイドのみなさんの不安が少しでも軽くなって「やってみたいな」と思ってもらえたら、とってもうれしいです。

一度落ちてしまった方も、まだまだ全然諦めなくて大丈夫!

私は、あっとほぉーむカフェでメイドの魔法にかけてもらって、本当に人生が変わりました。「メイドになりたい」と思ってくれているあなたにも、きっと何にも代えがたい、かけがえのない経験が待っているはずです。

あなたの挑戦が、ステキなご縁につながりますように。心から応援しています♡

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