最新版♡あっとほぉーむカフェのご帰宅方法を解説!【エントリーって?】

おかえりなさいませ、ご主人様・お嬢様♡
あっとほぉーむカフェ本店5F所属のこぐまです🧸💛

2025年11月4日より、あっとほぉーむカフェのご帰宅方法が新しくなりました!

これまで混雑時だけ必要だった「EPARKでの予約」は終了し、これからは店頭受付 または 公式アプリ「あっとほぉーむカフェアプリ」 での受付が基本になります。

「初めてだから不安…」「どこでどう受付すればいいの?」「アプリって絶対必要なの?」
そんな声が聞こえてきそうですが――ご安心ください!

この記事では、 新しいご帰宅方法を解説するとともに、ご主人様・お嬢様から寄せられた疑問を、大妖精(社長)である深沢さんに直接お伺いしました!

読み終わる頃には、「これなら初めてでも安心してご帰宅できそう!」と感じていただけたらうれしいです。
あっとほぉーむカフェでのひとときが、もっとワクワクで心地よいものになりますように♡

最新版・ご帰宅方法!

「おひとりでご帰宅する場合」と「お友達同士で一緒にご帰宅する場合」で、流れが少しだけ違うので、お気をつけください!

まずは、あっとほぉーむカフェ公式アプリをインストール&アップデートしておきましょう。

★iOS版はこちら 
★Android版はこちら

2025年10月14日以降のバージョンに対応していますので、必ず最新のものにアップデートをお願いいたします♡

また、アプリには「生年月日」と「居住地」の登録も必須となります。
これまで学生の方の入場料割引を実施していましたが、今回の変更で、これからはアプリに登録した生年月日をもとに入場料が割り引かれるようになったからです。メイドがご主人様・お嬢様のご年齢や居住地を見ることはありませんので、ご安心ください♪

①まずはご帰宅エントリー!

・おひとりでご帰宅する場合

アプリ下部の「ご帰宅」ボタン、または店頭のエントリー機から受付をします。アプリの場合は「ご帰宅したい店舗」を選ぶだけでOKです。

あっとほぉーむカフェのスマホアプリ
▲アプリの場合、「ご帰宅」ボタンを押すとお屋敷を選ぶ画面に♪
あっとほぉーむカフェ店頭にあるご帰宅エントリー機
▲秋葉原本店にあるエントリー機はこんな感じ♡

・お友だち同士(2名以上)でご帰宅する場合

代表者のアプリ、または店頭のエントリー機から「グループエントリー」を行います。
アプリの場合は、招待リンクかQRコードの読み取り機能を使って、メンバー全員が同じグループに参加すれば受付完了です。
グループ全員がキーカードをお持ちの場合はキーカードを読み込むことで連番登録ができちゃいます!とっても便利♪

店頭エントリー機の操作画面
▲店頭エントリー機の人数選択画面

⚠️エントリーは待ち列がない場合でも必須です!

②呼び出し→チェックイン

エントリーが終わったら順番がくるまで待ちます。目安の待ち時間はアプリで確認できます。
呼び出されたら、該当店舗の前に設置された「チェックイン機」でチェックインを行います。

エントリー機から発券されたエントリーチケット、またはアプリのQRコード付近に記載されているチェックインコードをチェックイン機に入力するとチェックイン完了です。
キーカードをお持ちの場合はキーカードの読み込みでも◎
これは「到着しました!」をお屋敷に伝える合図です。

アプリのQRコードを店頭のチェックイン機に読み込ませてチェックイン
▲発行されたQRコードをかざすことでもチェックインができます!
ドンキ店のエントリー機とチェックイン機
▲ドンキ店のエントリー機&チェックイン機

⚠️店頭の「エントリー機」と「チェックイン機」は別の機械なのでご注意ください。

⚠️呼び出し後は15分以内にチェックインが必要です。どうしても間に合わない場合は、一度だけ「延長申請」ができます。また、最初に提示されたお時間よりも早く呼び出されてしまった場合でも、最初に提示されたお時間+15分以内にチェックインしていただければ、キャンセルされることはありません。

⚠️チェックインせずタイムアウトになると「無断キャンセル」としてペナルティ対象になりますので、やむをえない場合は必ずキャンセルを。

✏️TIPS

発券されたエントリーチケット

待ち時間がない場合は、「呼び出し」と「チェックイン」がスキップされます。この場合のエントリーチケットにはQRコードが記載されていません。そのままエントリーしたお屋敷入口に並んでお待ちください♡
アプリでエントリーされた場合は必ずチェックインが必要になりますので、お屋敷のチェックイン機をご利用くださいね。

③お屋敷へご案内♡

チェックイン後は、お屋敷の入口前でお待ちいただきます。もし先にチェックインしているご主人様・お嬢様がいらっしゃる場合は、その後ろに並んでお待ちください。

お席の準備が整いましたら、メイドが「受付番号」と「お名前」でお呼びしますので、お返事をお願いします♡

お屋敷前でメイドの案内をお待ちください
▲メイドの案内をお待ちください♪

あっとほぉーむカフェ公式Instagramでもエントリーの手順についてご紹介しています💗

⚠️ご案内の順番は「エントリー順」ではなく「チェックインした順」。呼び出されたら、早めにお屋敷に向かうとスムーズです。

お屋敷では、ご主人様・お嬢様のお帰りを心待ちにしていたメイドたちが、萌えにあふれたおもてなしをさせていただきます♡
ご不明点があれば、お気軽に妖精さんやメイドまでお声がけくださいね。

深沢さんインタビュー🎤もっと快適に、もっと楽しく過ごしていただくために

ご帰宅方法のリニューアルにあたり、私こぐまが試験運用中にお給仕をしながらいただいたご主人様・お嬢様の声には、「チェックイン後の待ち方が気になる」「どれくらい待てばいいのか見える仕組みがほしい」といったご不安も多く寄せられました。

そこで今回は、あっとほぉーむカフェの大妖精・深沢さんに直接インタビュー!今回の変更の背景や、これからどのように進化していくのか、気になるポイントをたっぷりお聞きしてきました。
(編集部注/インタビューは2025年10月27日に実施しました)

あっとほぉーむカフェの大妖精(代表取締役)の深沢さん
▲あっとほぉーむカフェの大妖精・深沢さん

こぐま
新しいご帰宅方法の試験運用期間中にお給仕をしたのですが、エントリーについて「シンプルでやりやすい」というご主人様・お嬢様の声もありつつ、チェックインをした後の待ち列を心配する方もいて…。AKIBAカルチャーズZONE店(ACZ店)では列を作らなくても待てるスペースがあるけど、これが本店だったらどうなるんだろうという声も聞きました。

あとは「チェックインをした後に自分の前に何組くらい待っているのかがわかるといいな」ということをおっしゃっているご主人様・お嬢様もいらっしゃいました。試験運用、実際の運用を経て、今後どのようにアップデートしていくのでしょうか?

深沢さん
もちろん、アップデートはしていきます!
まず、チェックインの後はやはり並んでいただくことになると思います。でも、確かに「今自分が何番目に待っているのかを知りたい」というご意見は耳に入ってきています。例えば市役所の窓口みたいに「今何番が呼び出されていて、次は何番です」と表示するモニターをつければ、実現できるのではないかなと思うので、もしかしたら、ACZ店ではそういったものを作るかもしれません。今のところはチェックインした順番に後ろに並んでいただければ、そこは解決できるんじゃないかなと。いずれその旨の看板も立てようかなと考えています。

もともとACZ店を作った当初は、フロアでグッズを見たり、お手洗いに行ったりして快適に待ってもらえるようにと考えて作ったんですよ。だからL店とR店の入り口の壁には、実はマイクが設置された隠しとびらがあって…。そのマイクを使って、5Fのフロアでお呼びだしできるようになっているんです。

今回の変更で、必ずしも列を作らなくてもよくなったので、最終的にはもっと自由に待ち時間をお過ごしいただけるようにしていきたいと思います。試験運用を通して、反省点もかなり出ましたので、今後も改善を続けていきます。

こぐま
これからもアップデートされていくんですね…!今回の変更で、ご主人様・お嬢様にはどんなメリットが生まれるのでしょうか?

深沢さん
待ち時間が正確になることで、待っている時間を有効的に活用してもらえるようになったらいいなと思いながら設計しました。同時に何組まで呼び出すかは、お屋敷で設定することができるんですよ。

試験運用を実施したACZ店は広い店舗なので、最初は一度にお呼びする人数を多く設定しましたが、それでも1時間くらい待ったという方も結構いて。これまでと違って、お呼び出した方がほとんどがすぐ来てくださるので「呼び出されてからの待ち時間も長い」という声もあがりました。なので、試験期間中に一度に呼び出しする組数を減らしました。
「呼び出された方がすぐにチェックインする」という流れがうまくできれば、一度にお呼び出しする人数はもっと少なくても回していくことが可能です。

こぐま
お呼び出し人数を変えながらいろいろ試していたんですね…!最初に待った方はすごく待ったんだろうな…。

深沢さん
あとは、今までも起きていたことですが「お呼び出ししてもなかなかご帰宅されないのでお屋敷がガラガラなんです」というようなメイドの悲鳴って、結構あったじゃないですか。メイドだけじゃなくて、ご帰宅したいご主人様・お嬢様がなかなかお屋敷に入れないのがもったいないというか。

ありがたいことに、今は「ご帰宅したい」という方が多くて、土日を中心に待ち時間も長くなってしまっています。僕たちもなるべくスムーズにご案内できるようにしたいと思っているので、こういった問題については、新システムを導入することで解消するのではないかなと期待しています。

こぐま
呼び出されても、なかなか来ない…。Xでもそういう投稿を見ることがあります。

深沢さん
これまでは無断キャンセルもかなり多かったようなのですが、今後は会員情報にひもづいた形でエントリーをしてもらうことになるので、今までよりも責任が生じますし「エントリーした以上はやっぱり行かないと」ということになれば、変わるんじゃないかと思います。

そして、今までは整理番号を取った順にご案内をしていましたが、今後はチェックインした順に変わります。なので、チェックインが可能になったときにすぐにお屋敷に行ってチェックインした人から早く入ることができる。「呼び出されたらすぐに行こう」という人が増えるのではないでしょうか。

こぐま
たしかに!そうすれば皆さん早めにお屋敷にきてくれそうです。

深沢さん
オープン時だけエントリー順にして、それ以降はチェックイン順にご案内できるようになれば早くご案内できるようになるし、必要以上にたくさん呼び出さなくても済むので、並んで待つ時間も短くできると思います。

こぐま
「エントリー順にご案内してほしい」という声も聞きましたが、その意図を聞くとすごくすっきりしますね。お給仕に入るほかにも、今回のエントリーをひと通り使ってみたのですが、デザインがすごくかわいくて…。こだわった点があれば教えてください!

各店舗でデザインが異なるチェックイン機
▲各店舗でデザインが異なるチェックイン機

深沢さん
最初にこれを作っていたときは、もっと簡素なものになる予定だったんです。

こぐま
え!そうなんですか?

深沢さん
でも、ほかの妖精たちから「せっかくならかわいいものがいいんじゃないか」という意見が出て、デザインを業者と一緒に考えてくれたりして。特に名古屋大須本店ができた後くらいから「店舗に置くもののデザインもやっぱりかわいいものがいいよね」「かわいくないと、あっとほぉーむカフェとしてはよくないよね」という価値観が浸透してきたように感じます。

このエントリー機に限らず、ここ数年で、ポスターやグッズといったさまざまなもののデザインが、よりかわいくなっていっていると思うんですよ。昔からのあっとほぉーむカフェを知っているご主人様・お嬢様からしたら、かわいいデザインのグッズが増えたことに気がつくのではないでしょうか。

こぐま
年々かわいいものが増えていると感じます!カチューシャのキーホルダーはたくさんのご主人様・お嬢様が持っているのをよく目にしますし、お屋敷の鍵もすごく人気だし…。

深沢さん
昔はご主人様の割合が多かったこともあって、かわいいグッズの需要があまりなかったのですが、今はお嬢様もすごく増えたので、それに応じてかわいいものを増やしています。

こぐま
エントリーシステム「あっとエントリー」が稼働し始めたときに、ご主人様・お嬢様に気をつけていただきたいポイントなどはありますか?
うわさによると、無断キャンセルにはペナルティーがあるとか…。

深沢さん
無断キャンセルは控えてほしいですね。もちろんいろいろ事情もあると思いますし、待ち時間のこともあると思います。ただ、都合が悪くなった場合は、可能な限りご自身でキャンセルしてほしいです。

今までは呼び出しに応じなかったとしてもペナルティーはなかったんですよね。でも、それが発生すると、次の方を呼ぶタイミングがわからなくなってしまいますし、余計にお待たせしたり、席が空いてしまってメイドが悲しんだり。今回のシステムでは、ご自身でキャンセルしていただければ、そのタイミングで自動的に次の方をお呼びできるようになっています。
都合が悪くなってしまうのは仕方のないことなので、そのときは遠慮なくキャンセルしてください。

アプリの通知を切っていたり、気づかなかったりすることもあると思います。ですが、チェックインで呼ばれたら、できるだけ早く来ていただく。無理ならちゃんとキャンセルとしていただくことで、全体の待ち時間を短くできるので、ぜひこれはお願いしたいです。

こぐま
今回システムが変わることで、ご案内のときにキーカードを出さなくなったじゃないですか。今後、キーカードがどうなっていくのか、展望があればお聞かせください!

深沢さん
キーカードを使わなくなったというのは…できれば本当はやりたくなかったんです。
やっぱりキーカードを出してもらうとか、キーカードをずっと持っているということで「あっとほぉーむカフェといつも一緒にいる」というように感じていただいていると思いますし、キーカードの前身であるご主人様・お嬢様認定証のころからそれを意識して作ってきたので、カードを持たなくてもご帰宅できるようになったことはさみしいとは思います。

一方で、今は公式のアプリもありますし、本当はアプリ上でもキーカードのQRコードを表示することができるじゃないですか。ご主人様・お嬢様も、きっとキーカードを忘れてしまうこともあると思うんですよ。例えば、バッグを替えたらそのまま財布を家に忘れてしまった、とか。

スマホひとつあればお買い物ができるキャッシュレスの時代で、キーカードを忘れてしまったがために、ポイントもつかない、入場料も新規と同じ…というのは、さすがに心苦しいと言いますか、申し訳ないなと思ってこういう形にしました。

でも、おそらくご主人様・お嬢様は、僕たちが想像しているよりももっと細かい部分でいろいろな楽しみ方をしてくれているはずなんだと思うんですよね。そこをちゃんと認識して、想像しながらサービスを作っていかないといけない。そういう小さな楽しみ方や遊びを今後も増やしていきたいと思っています。

例えばカードやあいこめなど、そういったリアルな物質やコミュニケーションの一方で、デジタルを使った楽しみ方にもいろんな可能性があると思うんです。デジタルには距離が離れている人とも繋がることができる良さがあるし、今は秋葉原・大阪・名古屋に展開していますが、今後もっとお屋敷が増えていったときに、いろんな地域にいるご主人様・お嬢様が繋がることができたりたり、交流が生まれたりするようなことは、アプリを通してやっていけたらいいですね。

こぐま
アプリで遊べるのはすてきですね。アプリが今回アップデートされて、あっとエントリーでご帰宅するときにアバターみたいなものが表示されるじゃないですか。あのアバターが着せ替えできたらうれしい、という声も聞きました。

深沢さん
たしかに、ご主人様・お嬢様のマイページがあって、例えばそこでご帰宅履歴が見れたり、トロフィーが見れたり…とか、ちょっとした着せ替えができるのも楽しそうですよね。こういうのを考え出すと本当にいろいろ気になってきてしまう(笑)

ほかのご主人様・お嬢様のマイページに遊びにいけたりするのも楽しいかな。ほかにもアプリの中にパズルゲームがあって、待っている間にゲームをして遊んで、そのスコアで地域ごとに競う…とか。ご主人様・お嬢様のプロフィールを育てていくとか。そういう待ち時間の有効化はもっとできそうかなと思います。

こぐま
待ち時間を楽しく過ごしていただくことに繋がりそうですよね。

深沢さん
ご帰宅エントリーするためのグループを作るのって、結構大変だと思うんです。1人だとすぐに済むのですが、グループを作るときは友だちをコードで招待して、URLを踏んでもらって…とか。年齢や言語も選ぶ必要があるし、ちょっと大変じゃないですか。でもそれを作業にせず、楽しんでもらうためにどうするかを開発会社の人がいろいろと考えてくれました。その結果、グループを作るときに表示されるアバターは、グループに1人追加されるたびに1人ずつぽこんぽこんと増えるようになっています。「パーティーを組んでいるように見えたら楽しいんじゃないかな」というアイディアを形にしてもらいました。

こぐま
たしかにパーティーみたいでかわいいなって思いました!ご主人様・お嬢様にも楽しんでもらえると思います!ご帰宅方法の変更もですが、コレクションチェキ(以下コレチェキ)のキャンセル基準も同じような時期に変更になりました。どうしてこの時期だったんですか?

深沢さん
時期を合わせようと狙ったわけではなく、たまたまです!
しいて言えば、エントリーシステムを導入するにあたって、お出かけ時間をできるだけ60分以内におさめられるようにしたかったということでしょうか。お出かけ時間が遅延すると、その分だけ呼び出し時間がどんどん遅れてしまいます。どんなに良いシステムを作れたとしても、それだけは避けられないので、お出かけ時間の課題感はずっと持っていました。

こぐま
たしかに。コレチェキの影響でお屋敷の滞在時間が60分以上になってしまうこともよくあります。

深沢さん
それに、コレチェキはそもそも今までのルールがわかりにくすぎましたね。今、ライトユーザーの方が増えている中で、ルールがわかりにくいことは「ハードルが高い」と感じるひとつの原因になっているので。今後もルールをシンプルにしていくというのはできる限りやっていこうと思っています。でも、この二つの変更が同じような時期になったのはたまたまで、合わせたわけではありません。

こぐま
そうだったんですね。いろいろと同時に変更になったので「この時期に変えるぞ!」と計画していたのかと思っていました…。最後に、ご主人様・お嬢様へのメッセージをお願いします!

深沢さん
ここ最近、あっとほぉーむカフェにとって大きな変更はあまりなかったと思うんです。そして、こういう大きな変更があると「変わってしまって大丈夫かな」とご主人様・お嬢様が不安になるのも当然だと思います。

でも、21年の歴史を振り返ると、結構いろいろ変わってきているんですよ。最初は紙の伝票で、それこそアミューズメントも全部紙に書いてオーダーを受けていたところからスタートして、それが電子化されてモニターで管理できるようになったりとか。紙伝票に手書きだったのが、ハンディになって…。そういう大きな変更を積み重ねて今があります。当時と比べると、ご主人様・お嬢様の数も、オーダーをいただくアミューズメントの量も増えているから、どうしてもデジタルの力を借りてやり方を変えていかないと、快適さを増すことはできないんです。時代や規模感に合わせて変わっていくことは必要だと思っていますし、そうしてきたからこそ今のあっとほぉーむカフェがあると僕は思っています。

ご主人様・お嬢様だけではなく、メイドも不安に感じることもあると思いますけど、どうしても今までよりも状況が悪くなったら従来のシステムに戻しますし、基本的にはご主人様・お嬢様にどれだけ快適に、楽しく過ごしてもらえるかということしか考えていませんので、そこは信じていただきたいです。

これは僕を信じてくれという話ではなくて、この変更を前向きにとらえて順応していこうとしているメイドやキャストがたくさんいるはずなので、そうやって切り盛りしている人たちを信じていただければと思います。このシステムも、当然、社員やメイドの意見を聞きながら開発しています。そこを信じてついてきていただけるとありがたいです。

これでまた一歩よくなると思いますし、これだけのシステムを作ったというのは、うちの強味になるはず。便利で使いやすく、快適になっていけば「あっとの待ち時間は正確だね」「あっとはアプリだけで完結するからハードルが低いよね」と言われるようになるんじゃないかなと思います。

こぐま
ありがとうございます!新しいシステムに込められた思いを、皆さんに伝えられるようにがんばります!

編集後記

この記事を書いたのは…

本店5F【こぐま

今回のご帰宅方法リニューアルは、ご主人様・お嬢様にとっても、私たちメイドにとっても大きな変化でした。慣れない仕組みに「どうなるんだろう…」「ちょっと不安かも」と感じられる方がいらっしゃるのは当然のことだと思います。

だからこそ、変わらない萌えをお届けするのが、私たちメイドのお仕事です!
これまで以上に、安心してお過ごしいただけるように、とびきりの「おかえりなさいませ♡」を胸に、お給仕を続けてまいります。

そして、システムが進化していく今だからこそ、ご主人様・お嬢様と「変化を一緒に経験する時間」も、きっと特別な思い出になるはずです。

初めてのご帰宅でも、何度目かのご帰宅でも、「やっぱりあっとほぉーむカフェが好き」と思っていただけるように、メイドも妖精さんも、力を尽くしてがんばります!

これからも、あっとほぉーむカフェでのひとときを楽しみにお越しいただけたらうれしいです。
お屋敷で、いつでも心よりお待ちしております♡

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