秋葉原おそうじ志隊にメイドが参加!〜愛する街を美しく〜

おかえりなさいませ、ご主人様・お嬢様!本店5Fこぐまです。
今回は2024年11月17日(日)に開催された「第17回秋葉原おそうじ志隊」に潜入!その様子をお届けします。

秋葉原おそうじ志隊とは?

年に一度、ボランティアで秋葉原の街を清掃するイベントです。秋葉原を愛する人や、この街に恩返しがしたいという思いを持つ人々が集まり、街をぴかぴかにしています。

あっとほぉーむカフェのメイドも、秋葉原という街を大切に想い、毎年積極的に参加しています。美しい秋葉原を次世代に引き継ぎ、訪れるご主人様・お嬢様に快適な時間を過ごしていただけるよう、清掃活動を通じて貢献しています。

公式X:@osojishitai
公式Instagram:@osojishitai_akihabara

プレミアムメイドのななせ、本店5階のこぐま、本店7階のわたげ

今回は、

プレミアムメイド ななせ
本店5F こぐま
本店7F わたげ

以上3名で参加しました。

プレミアムメイドとしてこの秋葉原の街で5年以上お給仕しているななせさんにとって、秋葉原おそうじ志隊への参加は今回で3回目。「参加するたびに思ってるんですけど、秋葉原が好きだからこそ、今回もご主人様・お嬢様とピカピカにするぞ〜!って気合い入れてきました!」と笑顔で話してくれました。

おそうじ志隊、物販スタート♡

メイドのおそうじへの参加は急きょ当日告知したのにもかかわらず、たくさんのご主人様・お嬢様がおそうじ志隊として駆けつけてくださいました。

あっとほぉーむカフェがおそうじ志隊に参加するときは、毎回恒例で物販が開催されています。ここでしか手に入らない特別なチェキや、今回はおそうじ志隊オリジナルTシャツに参加メイドのサインがついてくるという商品も…♡

その特別感に、メイド自身も「欲しくなっちゃう」と声をもらしながらチェキやTシャツにサインを書き進めていました。

たくさん並べられたデカチェキ
▲物販のデカチェキ!とってもレアでかわいい…♡
ソロチェキを持つななせ
▲ソロチェキのご用意もあり!とてかわ!

今回の物販は開会式前と、閉会式後に行われました。物販の詳細については毎年異なるので、秋葉原おそうじ志隊運営に直接問い合わせていただくか、おそうじに参加してその目で確かめてみてくださいね!

いざ秋葉原の街へ出陣!

物販や協賛受付が終了し、開会式となります。今回の司会はななせさん。3回目の参加ですが、司会をするのは初めてとのことです。

実行委員会長で千代田区議会議員の小林孝也さんのお話に続き、参加者全員で写真撮影を行い、「いってらっしゃいませ、ご主人様・お嬢様!」のかけ声とともに、清掃活動が始まりました。

宣誓をするななせ
▲開会式にて宣誓をするななせさん

メイドは妖精さんと一緒に「チームインフィニア」を結成し、集合場所であるUDXアキバ広場のタリーズコーヒー前から出発。そのまま中央通りに向かうと、もうすでにたくさんの参加者の方たちがゴミを拾い始めています。

われわれメイドも「負けていられない!」と夢中でゴミを探し始めます。ななせさんいわく、いつ参加してもたばこの吸い殻はよく落ちているとのこと…。植え込みや歩道の隙間には吸い殻が目立ち、全員で一生懸命拾い集めました。

植え込みに落ちているたばこの吸い殻を拾うメイド
▲植え込みにあるたばこの吸い殻の多さにびっくり…!

中央通りは先駆者のおそうじ志隊の方々がきれいにしてくださっていたので、そのまま神田明神通りへ回ります。ミツワビルやAKIBAカルチャーズZONE店(通称・ACZ店)のお屋敷の前は妖精さんがきれいになる魔法をかけてくれているので、あまりゴミはありませんでした。もちろん、ご主人様・お嬢様も日頃きれいにしてくださってますもんね♪

あっとほぉーむカフェのエントランス前でごみを拾うメイドたち
▲お屋敷の前はとってもきれい♡

おそうじ志隊のほかのチームが中央通り周辺をきれいにしてくれている間、私たちは末広町方面へ一足先に先回り。視界に入るゴミをくまなく探していきます。

大きい缶のゴミなどを見つけると「高得点だ!」とゲーム感覚で楽しみつつ、拾ったゴミを袋に入れていきます。

しかし、中央通りを離れると、見える範囲に大きなゴミはほとんどありません。それでも、植え込みや自販機の隙間に目を向けると、たばこの箱や缶などの細かなゴミが残っていることに気づきます。「植え込みにタピオカミルクティーのカップとか置いてあると、あ〜!!って思うよね」と語るななせさん。「今年は特に徹底的に植え込みをきれいにしましょう」と小林区議から言われているため、注意が欠かせないポイントです。

自販機の隙間のごみを拾うメイドたち
▲自販機の隙間のゴミも見逃しません…

初めておそうじ志隊に参加したわたげさんは、秋葉原に訪れる人々への新たな思いを抱いた様子。「ご主人様・お嬢様みんなで一体となってやるイベントは初めてで新鮮な気持ちです。普段あっとほぉーむカフェにご帰宅されていない方も参加してくださっているので、メイドがこういう活動もしているんだ!って知ってもらえる良いきっかけになったらうれしいです。」

その言葉には、普段のお給仕だけでは伝えきれないメイドの新たな一面を知ってもらいたいという強い想いが感じられます。

一方、おそうじ志隊に何度も参加しているななせさんも、「おそうじを通じて、秋葉原が好きで来てくださる方も、観光客の方も、みんなが“めっちゃいい街じゃん!”と思えるような場所になってほしいです」と語り、その視線の先には、きれいになった街を楽しむ未来の秋葉原の姿がありました。

ごみを探しながら歩くメイドたち
▲ゴミを探してあちこちに目を光らせながら進んでいきます…

道中では、清掃活動に励むご主人様・お嬢様とすれ違う場面もたびたびありました。参加者の方々は手にたくさんのゴミ袋を持ち、充実感にあふれた表情を見せてくれます。その姿に、メイドたちと妖精さんたちも「すごい!」「えらい!」と声を掛け合いました。

一通り秋葉原を周り、中央通りに戻ったとき、ぱっと見ただけでも全体が驚くほどきれいになっていました。「こんなにもゴミが減るなんて!」と全員が実感できるほどの変化が、そこにはありました。

ごみ袋を持ったメイド3人
▲最後にはこんなにゴミが集まりました!

活動を終え、閉会式

清掃活動を終えた後、「おかえりなさいませ、ご主人様・お嬢様!」というメイドたちの声が響きわたり、閉会式が始まりました。おそうじを終えたご主人様・お嬢様含む参加者の方々を温かく迎えたあと、メイド3人がそれぞれの感想を述べ、活動を振り返りました。さらに、小林区議から突然の提案で、私たちが活動中に感じたことや印象的だった出来事を即興で発表する場面もあり、笑顔に包まれる締めくくりとなりました。

わたげさんは、「当日の告知にもかかわらず、たくさんのご主人様・お嬢様が見つけて参加してくれて本当にうれしかったです。お屋敷の近くで行われているイベントなので、これからもぜひ気軽に参加してほしいと思います」と語り、今後への期待を寄せていました。

また、ななせさんは、「あっという間の時間でしたが、これほど多くのご主人様・お嬢様が一緒に活動してくれて本当にうれしかったです。個人的には、お屋敷の外のイベントで初めて司会を務めたこともあって緊張しましたが、それ以上に楽しかったです!」と充実感をにじませていました。

おそうじ志隊として参加してくださったご主人様・お嬢様の姿は、メイドにとっても大きな心の支えとなり、心温まる思い出になったようです。

マイクの前であいさつをするメイドたち
▲「おかえりなさいませ!」で参加者の皆さんをお出迎え♡

この記事を読んでくださったご主人様・お嬢様も、ぜひ秋葉原を訪れる際はゴミのポイ捨てをせず、みんなで美しい秋葉原を守っていきましょう!

編集後記

この記事を書いたのは…

本店5F【こぐま】

普段は何気なく歩いている秋葉原の街も、ゴミを拾うという視点で見てみると、意外とさまざまなゴミが落ちていることに驚かされました。しかし、今回のイベントでご主人様・お嬢様、そして多くの参加者の皆さまが力を合わせて清掃を進める中で、みるみる街が美しくなっていくのを肌で感じ、とても感動しました。

多くのご主人様・お嬢様が自主的に参加してくださる姿は心強く、あっとほぉーむカフェのメイドとして誇らしい瞬間でした。これからも秋葉原を訪れる皆さまにとって「また来たい」と思える魅力的な街であり続けるよう、メイドとして貢献していけたらと思います。