※この記事はAKIBA BROADWAY『萌夏繚乱』公演のネタバレを含みます。
おかえりなさいませ、ご主人様・お嬢様!
あっとほぉーむカフェ秋葉原本店5Fのきはれです♩
2025年6月某日、AKIBA BROADWAY(通称アキブロ)『萌夏繚乱』公演のゲネプロに潜入!
ゲネプロ終了後、公演の余韻に浸りながら、インタビューをさせていただきました^^
今回インタビューをさせていただいたのは、約1年前にAKIBA BROADWAY チームBに加入したしろくまさんとくろるさん!
「アキブロ大好き!」なアキブロアンバサダーでもあるきはれの感想も交えながら、公演の見どころやレッスン期間のことなど、盛りだくさんでお送りします!

目次
今回の公演は…「とにかく熱い!」

きはれ
「ゲネプロお疲れさまでした!さっそくですが、レッスン期間やゲネプロを通して感じたことを教えてください」
しろくま
「公演のタイトルである『萌夏繚乱』の通り、“夏”そして“和”がテーマということで…とにかく熱い!例えば『華々流儀』のマジックの最後でまこさんが出てくるときの“コレ”とか(和風の衣装を着て、扇子で仰ぐ姿を再現)」
きはれ
「わかりますよ!!めっちゃ和風のいいお姉さんって感じ!」
しろくま
「はい!萌夏繚乱の“和”な感じもありつつ、『@チョイ祭り』では『夏が来たな!』とも感じられるし…。心身ともに熱い公演ですね」

きはれ
「くろるさんはいかがでしょうか?」
くろる
「いつもは一つの公演が終わってから次の公演まで休演期間があるんですけど、今回はそれがなくて。前回上演していたリクエスト公演が終わってから1週間後にはもう今回の『萌夏繚乱』のゲネプロだったんです」
しろくま
「そう!実はリクエスト公演の期間中にも、めちゃめちゃ『萌夏繚乱』の練習をしていたんです」
くろる
「最初は『間に合うの?!』って思って。加えて、今回の公演から加入しためたるんさんにとっては初めての公演だから、振り入れする曲もめちゃめちゃ多いし…心配もめちゃくちゃありました。でもゲネプロはめちゃめちゃ楽しかった~(笑)」
一同「(笑)」
くろる
「私もしろくまさんと同じで、すごく夏を感じました。今回のゲネプロでは妖精さんやメイドを招待したのですが、その盛り上がりをかなり感じて!それこそマジック曲での『うおーー!』って反応とか、客席からも熱が伝わってくる公演だなって思いました」

くろる
「『@チョイ祭り』は1年前の公演でも踊った曲なので、1年前を思い出したりもしました。あの頃は本当に踊ることに必死だったけど、今はやっぱり心の余裕が違うなって(笑)」
きはれ
「たしかに!1年前と同じ楽曲でも、表情やダンスが全く違いました...!心の余裕ができたというのも、1年間の経験の賜物なのでしょうか」
くろる
「それこそ『愛情めにゅー~ハート添え』とかも、表情やダンスの見どころがたくさんですよね」
きはれ
「そう!しろくまさんがお料理を食べているところとか、つまみぐいしたものをもぐもぐしながら踊ってみたりとかめっちゃかわいい」
しろくま
「見てくれてた!うれしいー♩楽しんでやっております!」
くろる
「私はこれまで演技の経験がなかったので、最初は全然演じられなかったです。この1年で本当に成長したなって思います!」

新メンバーを迎えて…
きはれ
「今回の公演では新メンバーのめたるんさんを迎え、新生チームBが始動したことも見どころのひとつですよね!新体制になって感じたことや心境の変化はありますか?」
しろくま
「別にこれまでも後輩っぽくやっていたわけではないんですけど…。今まではいちばん末っ子だった我々にも後輩ができたことで、『より気を引き締めてがんばろう』という気持ちで活動に取り組んでいます」

くろる
「私たちは新メンバーとして2人同時加入だったから、ふたりでお互いに聞き合ったり確認し合ったりしていたんですけど。今回は新メンバーがめたるんさんひとりなので、みんなでいろいろと伝えている感じです」
しろくま
「誰かひとりがというわけではなく、みんながめたるんに『ここはこうだよー』って教えられてるので、そういう意味でまとまってきていていいなと思います。
あと、最近ふと思ったんですけど、私たちのときは“2人同時加入”だったから、みんなの見る目やプレッシャーが分散していたなって。だから、どちらかひとりに対して何か言われることも少なかったし、ふたりで情報共有することもできたけど…めたるんは新メンバーとしてひとりで加入だったから、そこは少し心配かも。
もちろんできているところはたくさんあるけど、コメディ寄りのアクティング(演技)をするところとか、結構慣れないとむずかしいところもあるんです」
きはれ
「アクティング、絶対難しいですよね…」
しろくま
「だから『めたるんがんばれー!』っていう気持ちで見守っています!」

芽生えた新たな意識…そして“くろる塾”
きはれ
「今回の公演で新たに挑戦していることや、新しく意識し始めたことはありますか?」
しろくま
「今回の公演では以前披露した曲を若干リメイクしてパフォーマンスしています。『ひみつのメイドスナイパー』や『@チョイ祭り』は、前回よりももっと良いものを見せることができるように意識しました。
例えば『ひみつのメイドスナイパー』は前回披露したときとご主人様の設定を変えてみたり。『前に見たから別に見なくていいや』って気持ちにさせないように、変化を加えつつクオリティをあける意識を強く持ってやっています」
くろる
「私にとって『華々流儀』は初めてやる曲で。2024年春の『ボンバー×PARTY』公演を観てから、ずっとやってみたいと思っていた曲だったので、挑戦できたことがうれしかったです。
今回の『華々流儀』はパフォーマンスするだけではなく、マジックも加わっています。私はマジックでくるくる回る振り付けや、hitomiさんと2人で踊る場面があるので、魅せ方を工夫しなければならないところがすごく多くて。今まで以上に『極める』というか、難しいことでもまず挑戦してみること意識しています」
しろくま
「実は『華々流儀』には『くろる塾』というのがあって…。『くろる塾』の話、絶対にみんな好きだと思う!!」
きはれ
「お!『くろる塾』とは一体何なのでしょうか!?ぜひ聞かせてください!」
しろくま
「昨日はダンスの先生が不在で、みんなで自主練をする日でした。メンバーだけでの練習中、振りの確認をしているときに、くろるに先生になってもらって」
くろる
「『華々流儀』に限らずなんですけど『くろる塾』を開校して(笑)ソロパートとか“もっと魅せ方を大きくできないか”とかいう場面を、私が先生代わりになって『ここの動きはもっと手を上に伸ばした方がキレイに見えると思います』とかアドバイスをしたりして…」
きはれ
「個人パートはメンバー同士でもお互いに見てチェックしているんですね。へーーー!」
くろる
「振りをより良く魅せるために見ています!」
しろくま
「『華々流儀』は特に、一つひとつの振りをより良く魅せることができる可能性があるからね」
きはれ
「今回の『華々流儀』は最初にhitomiさんが『萌夏繚乱』と書くシーンから始まって、その後もダンスというか動きが細かくありますもんね」
くろる
「あの場面も実は先生を務めまして…(笑)」
きはれ
「あら!さすがくろる先生」
くろる
「わんさんの先生も、めたるんさんの先生も務めました」


きはれ
「あれ?くろるさんはどのジャンルのダンスを経験されてるんでしたっけ?」
くろる
「ジャズダンスですね!」
きはれ
「ジャズか!だからこう、全身を使った動きとか、表現とか得意なんですね。わーー、メンバーみんなで協力して公演を作っている感じ、すてきやなあ」
くろる
「うーん…くろる塾の話、みんなうれしいかな…?」
きはれ
「ご主人様・お嬢様からは『ステージの裏側』って見えないところだから、メンバーみんなで意識して挑戦している姿を知ることができて、ご主人様・お嬢様も絶対うれしいはずです!!聞かせてくださってありがとうございます!!」
特別なグッズも登場…♡
きはれ
「なにやら今回は特別なグッズがあるというウワサを聞きましたが…」
しろくま
「はい!『はじけるマリンタイム』という曲で出てきた旗ですが、よく見るとロゴがきちんと入っていましたよね?」

しろくま
「あの旗、そのへんで売っているような旗じゃなかったですよね…?」
きはれ
「はい。もしかしてあれ、グッズですか…?」
しろくま
「はい!あの旗、みなさんも、買えまーーす!!」
きはれ
「えええ?!!え!!!あの旗、一緒に振れるの??!」
くろる
「振れます!!」
しろくま
「曲中に“旗上げゲーム”の時間があるじゃないですか。hitomiさんが旗を上げたら旗を上げて、旗を下ろしたら旗を下ろして・・・。その旗上げゲームのとき、みんなも旗を持っていれば…?」
きはれ
「え?!ガチ?!?(思わず爆音ボイス)」
しろくま
「一緒に旗上げゲームが、できちゃうって、コトーーー!!!」
きはれ
「(大きな拍手大連打)(空いた口が塞がらない)」
くろる
「言葉失ってる(笑)」

しろくま
「そうなんです!『スーパーソングっ』公演に引き続いて、ご主人様・お嬢様も参加してより一緒に楽しめるようになっているのです!」
きはれ
「まじか…すごい…(アキブロの飽くなき演出魂に放心状態)」
しろくま
「旗なしで1回観て、あとで『うわー!グッズの旗、そういうことかー!』てなってもう1回観て楽しめるっていう。みんな2回観たくなっちゃう!」
きはれ
「確かに!!最初はグッズ売り場に旗があるのを見て、『あ、旗が出るんだなー。ふーん』みたいな感じだったとしても」
しろくま
「ノンノンノンノン!ただの旗じゃないよ、と」
くろる
「hitomiさんに合わせてみんなで旗上げです!」
きはれ
「私も旗買って旗上げやります。やるやるやる(ヲタク特有の早口)」
しろくま・くろる
「(笑)」
きはれ
「アキブロメンバーが旗上げをやってるのを見て『一緒に旗上げできたら楽しそうだなー。しかも今回はちゃんとロゴが入ってる旗だ!』って思ってたけど。えーー!すごい!」
しろくま
「これは絶対楽しんでもらいたいですね。小さい旗だから公演中に隣の人とぶつかることもないし」
きはれ
「分かってるわーー、アキブロ、分かってるわーー(大興奮)」
くろる
「旗の色を間違えちゃダメですからね。赤の旗と青の旗がありますけど、右手に持つのが赤の旗です」
きはれ
「分かりました、右手が赤ですね。覚えておきます!」
ご主人様・お嬢様にメッセージ♡
きはれ
「最後に、公演の意気込みを一言でお願いします!」
しろくま
「今回の公演は前期と後期でパフォーマンスをするメンバーがシャッフルします!『ここの曲にあの人が?!とか、このポジションにあの人が?!』ってなること間違いなしです!楽しみにしていてください!熱い夏にするぞー!」
くろる
「楽しくてかっこよくてすてきないい曲ばかりの公演なので、千秋楽までがんばりたいです!それと、前期と後期の違いも楽しみにしていてください!」
きはれ
「本当に見どころしかない公演だー!すてきなお話をたくさん聞かせてくださりありがとうございました♩」

編集後記

この記事を書いたのは…
本店5F【きはれ】
改めまして『萌夏繚乱』公演ゲネプロ観覧直後、ほかほか状態のきはれです。
『萌夏繚乱』ほんとに、ほんとに、熱いです!!!!(大声)
「アキブロの夏公演は何回か見たし」「セットリストを見たら過去に見たことがある曲があった」「推しメンも特にいないしら…」などど『萌夏繚乱』公演は行かなくていいや!と思っていませんか?
ノンノンノンノン!!!!アキブロが過去と同じものを、過去と同じクオリティのものを、出してくるわけないでしょーーー!!!アキブロは、推しメンがいなくても、あっとの「萌え」とか「かわいい」世界観が好きだったら、絶対観てて楽しいんだよーー!!!!(2度目の大声)
『萌夏繚乱』公演は、これまでのアキブロの公演と比較して、「夏」と「和」という"公演のテーマ"が感じ取りやすいなと思います。きっとアキブロを初めて見るご主人様・お嬢様もショーに入り込みやすいのではないかと思いますし、いつも見に来てくださるご主人様・お嬢様は…これまで以上に胸が高鳴ってしまうドキドキ!夏の暑さ以上のアツアツ&ホクホク!な気持ちになること間違いなしです!!
今回のしろくまさんとくろるさんへのインタビューを通して、アキブロのステージの裏側やメンバーの想いが伝わっていたらうれしいです。より公演を楽しんでいただけますように!
アキブロと一緒に、夏へレッツゴー!
AKIBA BROADWAYを見にいこう!
AKIBA BROADWAY チームB ~萌夏繚乱~公演
『萌えろ!アキブロの夏!』
メイドたちの熱い思いがこの夏をさらに萌え上がらせます!!
聴こえる波音!咲き乱れる萌えの華たち!一瞬たりとも目が離せません!
夏を代表するあの演目から艶やかな魅力が溢れる演目でご主人様・お嬢様の心を撃ち抜きます!
■公演日程
6月11日から9月まで毎週水曜日に上演!
6月11日・6月18日・6月25日
7月2日・7月9日・7月16日・7月23日
8月6日・8月13日・8月20日・8月27日
9月3日・9月10日・9月17日・9月24日
会場:AKIBAカルチャーズ劇場
<1部>開場:16:30 開演:17:00
<2部>開場:19:30 開演:20:00
■チケット詳細
・前売りチケット 3,000円(税込)
※当日券は+500円
※当日は劇場受付にて別途ドリンク代600円をお支払いいただきます
チケットのご購入はこちらから♡
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