このコーナーでは、あっとほぉーむカフェでお給仕する新人メイドから寄せられた質問やお悩みに、先輩メイドがズバッと回答!
今回新人メイドのお悩みに答えてくれるのは…プレミアムメイド【ふたば】です♡

教えてください!「プレミアムメイドを目指しています。でも、周りに打ち明けるのが恥ずかしくてなかなか言い出せません。プレミアムメイドの皆さんは、いつごろからプレミアムメイドを意識し始めましたか?また『プレミアムメイドになりたい』と思ってから、お給仕でどんなことを意識していましたか?」
プレミアムメイドにどうやったらなれるのかは…たぶん、みんなわかりません!(笑)
でも、そんな中でわたしがどんなことを考えていたのかをお答えしたいと思います。
わたしはメイドの魔法にかかったときからずっと「プレミアムメイドになりたい」と思っていました。でもすぐに口には出さず、正メイドになってしばらく経ってからやっと打ち明けるようになりました。実際にプレミアムメイドになれるまでには、なんと5年半もかかりました。
これはちょっと恥ずかしい話ですが…。当時初お給仕から3か月のタイミングでつけることができる「3か月リボン」をつけてお給仕をしたときに、その自撮りをお絵かきアプリに読み込んで「自分のリボンは何色にしようかな」って、好きな色に塗ってみたりもしました(笑)当時は黄緑色とか、薄緑色とか、山吹色みたいな…。
その間は「真面目にお給仕をしていれば、きっとプレミアムメイドになれる!」って思っていたんですけど、「いろいろな要素が重ならないと難しいのかも」と思うようになりました。だからこそ、自分なりに工夫して、自分の所属以外のお屋敷に行ってお給仕してみたり、ブログやコスデーをがんばったりして、普段のお給仕以外にも一生懸命いろんなことに取り組んでみて…。
でも、なかなか結果が出なかったんです。そんなとき大妖精さんに相談したら、「自分のためにがんばるんじゃなくて、ご主人様・お嬢様を楽しませることが大事なんだよ」と言われて…。その言葉で「プレミアムメイドになりたいからがんばる」じゃなくて「ご主人様・お嬢様に喜んでもらえるメイドになりたい」っていう気持ちに切り替えることができたんです。
そしてあるとき、「もうプレミアムメイドにこだわらなくてもいいや。自分の理想のお給仕を続けて、店舗を支える立派な正メイドになろう」って思えた瞬間に…なぜかプレミアムメイドになることができました。きっと努力や意識も大切なんですけど、最後は自然体で楽しんでいる姿が一番伝わるのかもしれません。
今思うのは、プレミアムメイドになる方法に「これが正解!」っていう道はなくて、運やタイミングもとても大きいんだと思います。でも大切なのは、肩の力を抜いて、自分らしさを大事にしながら、ご主人様・お嬢様に楽しんでいただける空間をつくること。その積み重ねが、きっと「この人をプレミアムメイドにしたい」って周りの人に認めてもらうための一番の近道なんじゃないかなって思います。
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