創業から20年を迎えた2024年、あっとほぉーむカフェは周年イヤーを駆け抜けてきました。12月21日には、レジェンドメイド・hitomiが20周年スペシャルお給仕を開催。普段から支えてくださっているご主人様・お嬢様に感謝を伝え、20周年を迎えた“今”の思いを語りました。
今回はAKIBAカルチャーズZONE店で開催されたスペシャルお給仕に密着!hitomiがご主人様・お嬢様、そしてお屋敷でともに働くメイドたちへ伝えたい思いを、ぜひ感じてください。
超豪華♡イベントメンバーが集結!
スペシャルお給仕にはChimu、れなち、ふわる、ゆゆめろ、みづきんがイベントメンバーとして駆けつけ、記念すべき1日を彩りました。
どのイベントメンバーも多忙ななか、準備段階から気合十分! 全員が「あっとフェス2024 SUMMER」でお披露目されたアニバーサリーメイド服を着用してデカチェキを事前撮影した際には、撮影場所の近くを通りがかった新人メイドたちが「圧巻すぎる…!」と口をそろえるほど。

お屋敷み~んなが祝福ムードに
いよいよ迎えたスペシャルお給仕当日。なんと、この日のためにACZ店のひいろ、ぱるぷがオリジナルのhitomiヘアクリップを準備!メイドも妖精も、お祝いムード一色に♡


扉が開いてから、たくさんのご主人様・お嬢様にご帰宅いただき、お屋敷は大盛況!アニバーサリーメイド服に身を包んだhitomiに、ご主人様・お嬢様からの「おめでとう」という祝福のメッセージが絶えず贈られます。


『永遠メイド主義♡』でミニイベントスタート
そしていよいよミニイベントの時間に…。この日のチケットは即完売。追加で販売したチケットもすぐに売り切れ、お屋敷はご主人様・お嬢様で超満員となりました。

ミニイベントは『永遠メイド主義♡』からスタート。AKIBA BROADWAYでも披露しているこの楽曲で、ご主人様・お嬢様のボルテージも一気に最高潮に。お給仕していたメイドたちも、ステージを見つめて手拍子を送ります。
続けて記念日を迎えた感謝をつづった『わたしのAnniversary』を歌いあげると、ご主人様・お嬢様からはあたたかな拍手がわき起こりました。2曲が終わったタイミングで、hitomi以外のメンバーは一度舞台袖に。
hitomiが語った思い
hitomi「今日はhitomi20周年記念イベントにお越しいただきありがとうございます。この場を借りて、みなさまに私の思いや感謝を伝えさせていただこうと思います。
改めまして、私hitomiは2004年12月17日からあっとほぉーむカフェでお給仕を始め、今年で20周年を迎えることができました。
正直、20周年を迎えて何が変わったのか、自分だとよくわからなかったりもします。でも、今回のSPお給仕が近づく中で、多くの方から『おめでとう』『すごいね』と声をかけていただき、ようやく実感がわいてくるようになりました。
他人事に聞こえてしまうかもしれませんが、もしかしたら自分自身では“20年の重さ”をそこまで感じていなかったのかもしれません。私的には『20年間、苦しかったけどがんばった』というより“自分の好き”という気持ちを大切に過ごしているうちに、あっという間に20年が経っていた..!という感覚の方が強いんです。
私は、メイドという職業は“職人”と一緒だなって思っています。お給仕を磨けば磨くほど、代わりのいない存在になれると信じていますし、自分だけの世界観をつくることができると思っています。
そして、“メイド”を職業として長い時間お給仕をしていく中で『メイドは若いときの一瞬しか輝けないお仕事じゃない』と思うようになりました。
メイド歴20年というと『もうメイドとしてゴールなのかな?』と感じる方もいるんじゃないかなと思うのですが、私にとっては、これはまだ通過点です。私の未来は自分自身で創っていけると信じていますし、これからも理想のメイド像を求めて納得のいくまでこの職業を極めていきたいです!
メイドは一生続けられるお仕事だということを、身をもって表現していきたいです。
そしてなにより、これからもご主人様・お嬢様のことを一番に考えて、一緒に働いてくれるみんなとがんばっていきたいと思っています。
どんな時も忘れないでほしいのは、この“職業・メイド”に真剣に取り組んでいる人たちが、あっとほぉーむカフェにはたくさん集まっているということです。みんな、あっとほぉーむカフェをより良いお屋敷にすることを目標にしています。
私たちはご主人様・お嬢様に『あっとほぉーむカフェを大好きでよかった!』と胸を張っていただけるように一生懸命お給仕しますし、あっとほぉーむカフェをもっと素敵な場所にしていきたいと思っています。
どうぞこれからも、あっとほぉーむカフェを、そしてレジェンドメイド ・hitomiを見守っていてくれるとうれしいです。今日は本当にありがとうございました!」

『運命のストーリー』をこれからも
hitomiが時折言葉を詰まらせながら20年分の思いを語ると、イベントメンバーも思わず涙…。その様子を見守っていたChimuが「泣いてるところを見るの初めてかも」と目を丸くすると、hitomiは「わたし、昔はめっちゃ泣き虫で。先陣を切って泣いちゃう末っ子キャラだった」と思わず照れ笑いを浮かべていました。
SPお給仕は、あっとほぉーむカフェ20周年記念ソングとして生まれた『運命のストーリー』で締めくくり。ご主人様・お嬢様とメイドたちの物語は、これからもず~っと続いていきます♡


人気の記事1週間の人気記事








