お帰りなさいませ、ご主人様・お嬢様!
「あっとほぉーむカフェ」本店4F・見習いメイドのあんこです!
あっとメイドプレス、あんこの取材レポート第1弾はなんと!あっとほぉーむカフェ創業20周年記念楽曲として制作された『運命のストーリー』のレコーディング、ダンスレッスンの潜入取材でした!
とっても緊張していましたが、皆さんにこの楽曲にかかわるたくさんの方の想いを伝えられるようにがんばりましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
よろしくお願いします!
『運命のストーリー』制作の裏側に潜入!
レコーディング現場にドキドキ

す、すごい……!
あんこは途中から見学させていただいたのですが、良いテイクを録れるように何度もレコーディングし直している部分もありました!
楽曲をよりよくするために、皆さん真剣に話し合っている姿はとてもかっこよかったです。
曲が生まれる瞬間を感じられて、とてもワクワクする貴重な経験でした!
ここで、なんと!『運命のストーリー』の作曲とレコーディングのプロデューサーである山口朗彦さんにインタビューさせていただきました!(これがあんこの初インタビューでした…緊張しました…)
あんこ:『運命のストーリー』はどういった楽曲なのでしょうか?
山口さん:「今までのあっとほぉーむカフェとは違うような色もほしいけれど、好きに作っていいよ」と言われましたが、やはりこれまで十何年間作らせていただいてきたからか、“あっとほぉーむカフェ”のイメージができあがっているところが(自分の中に)ありました。なので、あっとほぉーむカフェらしさを出しながらも、新しい一面を出すために今までにないようなテンポ感を意識しました。
あんこ:ありがとうございます!この楽曲のこだわりポイントやレコーディングで意識したことなどがあれば教えていただきたいです!
山口さん:『あいこめ♡フォーエバー』(あいこめ)『キラキラCeleebrate』(キラセレ)のMVで使われている、カメラワークの切り替えがいいなと感じていたんです。なので、今回も歌い分けなどでMVが映える曲にするために、歌割やカウンターメロディ(対旋律)などを意識してつくりました。また、レコーディングではソロの歌唱とは違って、バランスを考えたある程度のビジョンを持ちつつ、それぞれが持つ歌い方の個性を引き出せるように収録しました。
あんこ:貴重なお話、ありがとうございました!
ああ、緊張した……。でもすばらしいお話を聞くことができました!
メイドが涙!? 共感を呼ぶ歌詞に注目
そして歌唱を担当したメイドの皆さんにもインタビューを実施!
この日レコーディングに参加されたhitomiさん、Chimuさん、ふわるさんの3人にお話をうかがいました!
hitomiさんにインタビュー

あんこ:『運命のストーリー』を初めて聞いた時の印象はいかがでしたか?
hitomiさん:まず、歌詞を見て、あっとほぉーむカフェのメイドたちの想いがすごく表現されていると感じました。メイドが心の中に抱いている想いが言葉になっていて、メイドが歌うからこそ、この歌詞に感情移入できると思います。
ご主人様・お嬢様に「普段のわたしたちってこんな想いでお給仕してるんです!」「こういうことを感じています!」って、お給仕では言葉にしてお伝えすることはなかなかありませんが、その想いがこの歌詞には自然に現れています。
だから、聞いていてワクワクしますし、あっとほぉーむカフェの20周年記念ソングとして、そしてメイドの想いを形にした曲として、『運命のストーリー』という楽曲がこれからの“アイコンソング”になっていくと思います!
あんこ:ありがとうございます!この楽曲を通してご主人様・お嬢様に伝えたいことはありますか?
hitomiさん:お給仕を頑張るモチベーション、メイドとして存在する意味が詰まっている歌詞なので『メイドはこんなに熱い想いを持ってこの職業に向き合っているんだ!』ということが伝わったらうれしいです。わたしたちの原動力は、ご主人様・お嬢様の存在です。この楽曲を通じて、感謝の気持ちをご主人様・お嬢様へ改めてお届けしたいです。
Chimuさんにインタビュー

あんこ:『運命のストーリー』を初めて聞いた時の印象はいかがでしたか?
Chimuさん:今までのあっとほぉーむカフェにないような曲調だったのでワクワクしました!これまでの『あいこめ』『ハピハピ♪モーニング』『永遠メイド主義♡』のようなメイドの世界感たっぷりの曲調ではなく、『運命のストーリー』は疾走感のあるアイドルソングのような感じだったので、「早く実際に歌ったり踊ったりしたいな」と楽しみになりました。
あんこ:ありがとうございます!この楽曲を通してご主人様・お嬢様に伝えたいことはありますか?
Chimuさん:20周年という節目の曲なので「みんながいたからあっとほぉーむカフェもここまで大きくなれて、わたしもメイドを続けられています!」という気持ちを全部乗せて歌って踊っています。それがご主人様・お嬢様に伝わって「あっとほぉーむカフェのご主人様・お嬢様として過ごせてよかったな」と感じてもらえたらいいなと思います!
ふわるさんにインタビュー

あんこ:『運命のストーリー』を初めて聞いた時の印象はいかがでしたか?
ふわるさん:想像以上にキラキラしていて明るく、感謝の気持ちをメイドらしく届けられる曲という印象を持ちました。わたしは最初に歌詞を見たときに、感情移入のあまり泣いてしまいました。
わたしたちメイドはご主人様・お嬢様に日々の感謝の気持ちをお伝えしてはいますが、どうしてもありきたりな言葉になってしまいがちです。なので、この『運命のストーリー』を通じて歌やダンスのご奉仕をするときにも、日頃の感謝をより伝えられたらいいなと思いました!
あんこ:ありがとうございます!レコーディング中に苦労した点や難しかった点はありますか?
ふわるさん:あっとほぉーむカフェの曲はキーが高めの楽曲が多いので、メイドとしての感情を音に乗せることを大切にしました。音だけではなく、わたしの笑顔も一緒に届くように、歌い方にはこだわりました!
れなちさんが合流!ダンススタジオで真剣レッスン
レコーディングを終え、今度は振り入れ(ダンスの振り付けレッスン)のため、ダンススタジオに潜入しました!ここからはれなちさんも合流。4人での振り入れを見学させていただきました!


皆さんが真剣な表情でダンスに向き合っている姿、かっこよかったです!










振り付け担当・askaさんにインタビュー
――そして、振り付けを担当されたaskaさんにもインタビューさせていただきました!
あんこ:今回の楽曲の振り付けでのポイントはありますか?
askaさん:タイトルが『運命のストーリー』ということで「運命の物語は永遠に続く」というイメージを大切にしました。そして、あっとほぉーむカフェの「あいこめ」を表すハートマークをメインに入れるように意識しました。
あんこ:振り入れのようすを少しだけ拝見しましたが、最初の部分ですでに「めちゃくちゃかわいい!」と感じました!それぞれの個性を生かした振りもあり、とてもすてきです。
askaさん:メイドさんとしての気持ちの表現方法はそれぞれ違うと思うので、さまざまな想いや個性を反映できるようにしました。メイドさんの強い想いや熱意が私にも伝わってきて、いい振り付けができました。
あんこ:貴重なお話、ありがとうございました!
編集後記

この記事を書いたのは…
本店4F【あんこ】
初めての記事を読んでいただき、ありがとうございました!
インタビューや取材をすることも、記事を書くことも初めてで、最初はとても緊張していました。でも、曲ができあがる様子や、MV撮影に向けて先輩メイドの皆さんが真剣にダンスの練習をしている姿を見れたのは、貴重な経験でした!とても楽しかったです!
記事を読んだ感想は、ぜひお屋敷で直接聞かせてください♡
レジェンドメイドであるhitomiさんやスーパープレミアムメイドの皆さんへのインタビューを通じて、『運命のストーリー』に込められた思いがより伝わってきて、わたしもこの曲が大好きになりました!
あっとほぉーむカフェ20周年を記念して作られた『運命のストーリー』。ご主人様・お嬢様もたくさん聞いてくださいね!
本店4F・あんこ
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