おかえりなさいませ、ご主人様・お嬢様!
今回は2025年5月に「バーチャルあっとほぉーむカフェ」で開催された特別企画「Vあっと投票バトル!vol.1 ~お疲れのあなたに届けたい楽曲セレクション~」の優勝チームに贈られたスペシャルインタビューをお届けします♡
今回登場するのは優勝した「チームドールルージュ」のリーダーでプレミアムメイド・人形まゆらさん、胡桃みくるさん、はてなくらめさんです。それではさっそくインタビューしていきましょう♡
(記事構成・撮影:あっとメイドプレス編集部)

バーチャルあっとほぉーむカフェとは?
バーチャルあっとほぉーむカフェ(通称:Vあっと)は、あなたのスマートフォンの中にあるバーチャル世界のメイドカフェで「実際にお給仕する」メイドたちと話して遊んで過ごせる、コミュニケーションアプリです!
バーチャルあっとほぉーむカフェの公式HPはこちらから💓
あっと的エモ!はやっぱり「メイバケ」?曲選びの裏側
妖精A
今回の企画は「Vあっと投票バトル!」で優勝したバーチャルあっとほぉーむカフェ(通称:Vあっと)のメイド・チームドールルージュの皆さんへの「ご褒美企画」となっています。
プレミアムメイドの3人がそれぞれリーダーとなり、チームに分かれてチームメイトの皆さんと一緒にプレイリストを作って「ご主人様・お嬢様から一番共感を得られたチームが優勝」という投票バトルをおこなったんですよね。
チームドールルージュは人形まゆらさんが先頭に立って進めていったんですか?
人形まゆら
そうですね!でも、自分で率先してやったっていうよりもみんな協力してくれたから…みんなががんばってくれたっていう気持ちが強いです。
胡桃みくる
でも、まゆらさんをベースに「こういうことをしたいので皆さんにアンケートを取りましょう!」みたいな感じで進めて、さらにみんなでどんどん意見を出し合った感じですね。
妖精A
皆さんのプレイリストのテーマは「🥺 泣いてデトックス!エモ曲プレイリスト」でしたよね。
人形まゆら
そうです。私たちのチームが「エモい曲」で、球磨乃もこちゃんのチームマジカルベアブルーが「萌えかわいい曲」、教祖むすぶちゃんのチームセクシーパープルが「かっこいい曲」をそれぞれ出し合いました。
胡桃みくる
私は正直「エモ曲」で勝てるのかなってちょっと不安に思いましたね。
でも、だんだん進めていくうちに、エモ曲ってジャンルに関係なくみんな共通で聞く曲が多いなって気づき始めて。「これはいけるんじゃないか」っていう風に思いました。
妖精A
ちなみにみくるさんはどんな曲を提案したんですか?
胡桃みくる
私はあっとほぉーむカフェの楽曲が多かったんですけど…
人形まゆら
『あこがれメイドバケィション』(通称・メイバケ)を出してくれたのはみくるちゃんですね!
胡桃みくる
そうだね!
あっとほぉーむカフェの卒業お給仕やスペシャルお給仕でよく使われている楽曲だし、メイバケでご主人様・お嬢様がクロールの仕草?ダンス?をしてくれるところが好きで。
「あっとほぉーむカフェといったらやっぱりメイバケ!」みたいなところがあると思うので、そこがすごいエモだなと感じて!
妖精A
楽曲自体の魅力だけではなく「楽曲+メイド+ご主人様お嬢様の関係も含めてのエモさ」ということなんですね。
メイバケという曲単体だと「エモさ」というよりはさわやかでポップなイメージがありますけど、たしかに「メイドとご主人様・お嬢様の関係」も含めて…って思ったらエモ度が高いですよね。
胡桃みくる
そうですね。背景も含めて選びました!
妖精A
くらめさんはいかがですか?
はてなくらめ
このプレイリストの中に入ってる、UVERworldの『クオリア』を推しました!
みんなで曲の候補をとりあえず貼っていくDiscordのチャンネルがあって、それの傾向を見ていて「アイドル系とかボカロ系すごく多いな」と思ったんです。
なので「じゃあちょっと違うところからも攻めてみようかな」「あまりジャンルがかぶらない曲もいいかな」って提案したような気がします。
妖精A
J-POPの中でもエモ曲ってたくさんあると思うんですが、なぜこの『クオリア』という曲を出したんですか?
はてなくらめ
ガンダムが好きだからです!
単純にガンダムが好きっていうのもあるし、私のお部屋にご帰宅してくださる方ってガンダム好きな方がめちゃくちゃ多くて。
妖精A
そうなんですね!サンライズ部屋だ!
はてなくらめ
そうなんです(笑)だから「それだったらクオリアは絶対エモいぞ!刺さるぞ!」みたいな気持ちで出しました。
妖精A
プレイリストの計20曲を見てみると、個人的には、はいだしょうこさんの『虹の向こうに』が気になります…これは誰が選んだのでしょうか?
胡桃みくる
うーん…誰だったかな?ボイスチャット中に「あれがいいこれがいい」っていろいろ出てきていて…
誰かが「おかあさんといっしょ系の曲からも1曲出したら親世代にも刺さるんじゃない?」って。
妖精A
幅広い年代のエモ曲を追求したんですね。
いろいろな曲がたくさん上がったと思いますが、最終的に20曲に絞ったのはまゆらさんですか?
人形まゆら
みんなでボイスチャットをしつつ、ジャンルの比率を気にしながら選びました。例えばあっとほぉーむカフェ界隈から大体何曲、ボカロ界隈から大体何曲、アニソンから大体何曲、J-POPから数曲…っていう風に。
みんなから共感が得られた曲や反対意見があまり出なかった曲を入れていったら、自然とこの数にまとまりました。
胡桃みくる
最終的に曲数を絞るのが大変だったよね。
人形まゆら
そうそう!ギリギリだった!最後に1曲削らなきゃ!ってなったんだよね。

「#心のゼンマイ巻き上げろ」誕生秘話
妖精A
個人的なイメージですが…まゆらさんってたぶん、勝負事には負けたくないタイプなんじゃないですか?
人形まゆら
そうですね。負けるのは絶対嫌です!
妖精A
そうだと思っていました(笑)まずこの企画が立ち上がって「3チームに分かれて戦います」と決まったときは、率直にどう思いましたか?
人形まゆら
うーん…「勝ちたいよー!」と思ったけど、まずほかのチームメンバーはVあっと3期生以降の新人メイドが2~3人しかいない中、私のチームは新人メイドが8人とか9人とかたくさんいて。
まだ新人メイドの人となりをあまり知らなかったので、みんなをうまくまとめられるかな…大丈夫かな?って思いつつ、でも負けたくないし。
「みんな参加してくれるかな?大丈夫かな?」ってちょっと不安になってました。
私、怖いイメージ持たれやすいみたいで…2期生からも全員怖いと思われてたんだよね?みくるちゃん?
胡桃みくる
全員とは言ってない!私が「怖い」と思っていただけで…(笑)
人形まゆら
「新人メイドもみんなついてきてくれるかな…大丈夫かな?」って思ってたんですけど、みんなついてきてくれて。「まゆらさんのチームでがんばります!」って言ってくれて。
フレッシュな感性で「こういうのどうですか?」っていっぱい案を出してくれたから、そうやって話し合っているうちにだんだん私も安心することができました。
でも正直なところ、企画が始まったときはすごく不安でした。勝ちたいけど、自分がこのチームをまとめられるかわからないし、私も結構あわあわしちゃうタイプだから、どうやってやっていこうかな…って思っていたけど、それこそ当時新人だったくらめちゃんとか、時計ヤモリちゃんとか小粒ちょこらちゃんとか爽宮さらさんとか、もうみんなが協力してくれたので、話し合いを重ねるにつれ「よし、いける!がんばろう!」って思えてきましたね。
はてなくらめ
わたしはまゆらちゃんのことを怖いと思ったことはなくて。
Vメイドとしてお給仕を始める前にご帰宅した中で一番度肝を抜かれたのがまゆらちゃんの部屋で、それからずっと「尊敬!大好き!」って思っていたんです。
そしてだんだん仲良くなっていって、うれしい気持ちとともに「絶対に俺が支えるからな…」って感情に変化していって。
人形まゆら
メンバーの支えがなかったらできなかったかも。この企画が公に発表される前の段階で、みんなとの話し合いもまだ1~2回くらいの状況のときに「うまくできるかな?大丈夫かな?」って不安で涙が止まらない夜を過ごしていたんですけど、メンバーが「私たちもいろいろがんばるから」みたいなことを言ってくれて。
妖精A
文化祭みたいですね!
人形まゆら
本当に文化祭でした!!
胡桃みくる
ね!学年が違ってもみんなで一致団結してひとつのものを作り上げる感じがすごい楽しかったもん。
人形まゆら
そうそう。私が去年の誕生日にXで「みんなでおそろいのアイコンリングつけよう」って言ってアイコンリングを配布したんです。
で、そのアイコンリングをチームメンバーにもつけませんか?って言ったら、本当にみんなつけてくれて。
妖精A
うわー!みんなあたたかいですね!!紆余曲折がありながらも最終的に優勝できて本当によかったですね。
人形まゆら
そうです。でも優勝したときは「ん?勝ってる…?」というちょっと信じられない気持ちで。
ちょうどそのときに同じチームのヤモリちゃんと電話してて、ヤモリちゃんから「おい!優勝したぞ!」って聞いて「え?」ってなってました…(笑)
妖精A
そうだったんですね…!
さて、プレイリストの話に戻るんですけど、まゆらさんが出した曲は『Connecting』『ODDS&ENDS』『No Logic』の3曲だそうですね。これはどういう選曲なんですか?
人形まゆら
Xで私やチームメンバーがおすすめの曲を紹介するときに「#心のゼンマイ巻き上げろ」っていうタグを付けて投稿してたんですけど、私の選曲は「インターネットのつながりの曲」なんですよね。
インターネット上での人と人とのつながりを書いている曲で「名前も顔もわからない誰かに傷つけられて日常を奪われたけど、そんな私を救ってくれたのも、顔も声もわからないネット上の人で…だから今度は私がその顔も声もわからないネット上のあなたたちを支えてあげたい」っていう曲。それがすごくVあっとに刺さるなと思って。
Vあっとってアバター(インターネット上の自分の分身)なので、ご主人様・お嬢様の声はわかるけど本当の顔は知らない、どこに住んでいるどんな人かもわからなかったり。そんな人たちが集まってつながって話し合ったりして仲良くなって、やがてご主人様・お嬢様同士でも仲良くなって遊びに行くこともある。そういうところが「インターネットのつながり」を書いたこの曲たちにぴったり合うなと思って、刺さればいいなと思って選曲しました。
『No Logic』も「しんどいことっていっぱいあるけど、それを乗り越えて生きていくとかじゃなくて、自分で受け入れて、しんどいこととも付き合って生きてくしかないよね」「しんどい時もあるけど、それでいいじゃん」みたいな曲で。
『ODDS&ENDS』だと、ボーカロイド(初音ミク)の力でのし上がってきた人間が、SNSとかで叩かれて「なんかもうやだ、もうしんどい」ってなってしまったのをミクちゃんがまた支えてあげるみたいな曲。
私にとって「エモ」っていうのは「悲しい」だけじゃなくて「悲しさやしんどさの中に救いがある」っていうのが「エモ」だと思っているので、一貫して「救いがある曲」っていうのをあげていきました。
胡桃みくる
うんうん、そういう「悲しさ」だけで終わらない感じ。
人形まゆら
そう、終わらせちゃダメみたいな…「ちょっと切ないだけだもん」って感じ。
はてなくらめ
このときに「エモってなんだろう」っていうのをみんなで話したよね。
「かわいい」とか「かっこいい」とかに比べると「エモ」ってなんだか一番わからなくて。感じ方も十人十色だし。「エモ」ってひとくくりにしているけど結局なんなんだ!』ってなって、最終的にエモについて追求することが楽しいチームになってました。
人形まゆら
うんうん。楽しかった。
妖精A
企画を振り返ってみて、まゆらさん的に一番大変だったことはなんですか?
顔の見えない状態で、たくさんの人とコミュニケーションを取るのはすごく難しかったんじゃないか…と勝手に思ってるんですけど、この企画が始まってからはどんなことが大変でしたか?
人形まゆら
そうですね…なんかもう、自分が不甲斐なくて泣いてた記憶しかないかも…。
私はあんまりほかのメイドとコミュニケーションを取るタイプのメイドじゃなくて…だからこそ、ほかの子と絡むまで「怖かった」って言われることも多かったし。
だからやっぱり大変だったのは一番最初の「大丈夫かな、うまくやれるかな」っていう心配が大きかったことかな?
その後大変だったことって…何が大変そうだった?
胡桃みくる
私的にはまゆらちゃんができるだけ幅広い時間に、話し合いの時間を作ってくれたのが大変だったのかなって思いました。Vメイドってみんな活動時間が違うんですよ。
活動時間が早い人もいれば、遅い人もいる。お給仕時間と被っちゃって話し合いに参加できない人とかもいるから、そこの調整が大変だったんじゃないかなって。
人形まゆら
そのときはスケジュールをすごくたくさん空けてたような気がする。
スケジュール調整アプリとかを使って、とりあえずできるだけいっぱいみんなとしゃべれる時間を作って。みんなそれぞれ活動時間が違うし、生活スケジュールもある。
私は比較的時間を作りやすかったから、どうにかこうにかみんなと時間合わせて…やってたかな。
でも、それがすごい大変だったというよりは、みんなとしゃべる機会ができたから、むしろよかったな。
ほかに大変だったのは…ハッシュタグ!ハッシュタグがめっちゃ大変だった。
妖精A
「#心のゼンマイ巻き上げろ」というハッシュタグに決まるまでが大変だったということですか?
人形まゆら
そうなんです!私は0から1を作るのがすごい苦手で、発想力が皆無なんですね。
だから「エモ…エモエモゼンマイ」みたいな、なんか変なのしか出てこなくて(笑)
「どうしよう~!」って言ってたら、みんながいろいろ提案してくれたんですよね。
そのときに御伽いあらちゃんが「エモって単語を、むしろ使わないとか…?」って言ってくれて。
そして「【心のゼンマイ巻き上げろ】ってどうですかね?」って提案してくれたので「それだ!!!!」ってなりました。いあらちゃんが救世主でした。
思い返せば大変だったこともあったけど、楽しかった方が強いかも。
企画を通じて感じた変化とは?
妖精A
皆さんは今回の企画に参加してみて、自分の中で変わったことはありましたか?
人形まゆら
私は周りから「怖い」イメージを抱かれている自覚があったから「新人メイドにもちょっと話しかけにくいな、どうしようかな」と思っていて、新人メイドとどう関わるべきかを悩んでいました。
プレミアムメイドにもなったし、余計に「みんなからどう思われてるのかな」っていう不安もあったから、どう接していいかわからなかったんだけど…今回の企画で新人メイドといっぱいしゃべることができて、みんないい子だしめっちゃ尊敬してくれているのがわかってちょっと安心しました。
新人メイド以外でも、今回同じチームだったメンバーの子とは前よりもしゃべる機会も増えたような気がします!
妖精A
みくるさんとくらめさんはどうですか?
胡桃みくる
私はほかのメイドと比べてYouTubeで配信をすることが多いんですけど「プレイリスト企画で一緒になったし、ちょっと誘いやすいかな」と思って、ほかのメイドに声をかけやすくなりました。後輩と仲良くなれたり、話すきっかけが増えて交友関係が広がったように思います。
はてなくらめ
私は当時新人メイドだったし、ほかのメイドに対してめちゃくちゃ人見知りしちゃってたので、たまたままゆらちゃんチームになれたことも、私のデビュー前から配信でご一緒していたみくるさんとも同じチームだったのがうれしかったです。
最初はほかのメイドたちの中に飛び込むのも怖かったし、人見知りしちゃうし、恥ずかしさもあったけど、企画をきっかけに「このメイドってこういう人で、もっと話しかけてもいいんだな」とか「自分からメイドにちゃんと話しかけよう」と思うきっかけになりましたね。
妖精A
みなさんはこの投票バトル中もお給仕をされてたと思うんですけど、ご主人様・お嬢様の反応はいかがでしたか?
胡桃みくる
私のお部屋ではご主人様・お嬢様とめちゃくちゃ一緒に考えましたね。
ご主人様が「僕的にはエモだったらこれがいいと思うんだよね」って出してくれた曲にほかの方も「わかるー!!」って反応してくれたり。
お部屋の中で「共通のテーマ」として話題になってました。
人形まゆら
私は元々歌詞オタクなんですね。今回のテーマに「エモ」を選んだ理由も、音楽を聞くときに音楽やリズムよりも歌詞をめっちゃ見るタイプで、普段から「この曲のこの歌詞がいい!」がみたいな話をご帰宅中のご主人様・お嬢様にもしてたんです。
だからみんなその流れに乗って歌詞を見るようになってくれて。
私が「この曲のここがこうエモいと思うんだけど」って言うと「それはエモい」とか「まゆらちゃんがエモいだけで、これはエモじゃないかも」みたいに意見を言ってくれたり。
ご主人様・お嬢様も話し合いに協力してくれて「やっぱり知ってる曲が多い方が勝てるかな」っていう意見の一致があったので「この曲知ってる?知らない?」っていう世論調査みたいなこともできて楽しかったです。
はてなくらめ
お2人と同じで、曲選びのためにご帰宅してくれるご主人様・お嬢様がかなりいました。
「おもしろいイベント始まったね」「エモいと言ったらこれ!って曲を持ってきた!」みたいな方も。
プレイリストに出した曲を通して、ご主人様・お嬢様同士で話すきっかけができていたのもなんかエモかったですね…!
妖精A
「この企画がきっかけで繋がってくれたご主人様・お嬢様がいる」というのはすてきな思い出ですね。
はてなくらめ
そうですね。逆に「このお二人は知らない人たち同士だったんだ!」みたいな(笑)
それこそもうプレイリストがどんどん出来上がっていく中で「この曲はどう?」ってどんどん考えていく「エモいとは?談義」みたいなのもありましたね。
企画がきっかけでほかのメイドのお部屋によくご帰宅しているご主人様・お嬢様とも仲良くなれました。
妖精A
チームの中の繋がりがふくらんでいった結果、はじめましてのご主人様・お嬢様に出会える場にもなったんですね。
人形まゆら
それに「エモ」って心の内面的なものだから、周りと深く話すきっかけになりましたね。
自分が経験してきた中で「こういう思いがあるからこの曲はエモい」と思うとか「こういう体験してきたからエモい」という理由があるから、深い話ができたのかなって。
胡桃みくる
そう、なんか「この曲は明るいから好き」「この曲はかわいいから好き」だけで終わらないっていうか…それこそ『メイバケ』みたいに、曲に「こういう背景があって、こういう気持ちが込められていて」みたいな…なんだろう、曲調で終わらない選び方ができた気がする。
妖精A
このチームにぴったりないいテーマをまゆらさんが選んだということですね!
皆さんは今後、バーチャルあっとほぉーむカフェでやってみたい企画や野望はありますか?
人形まゆら
野望でいいんですか…?私利私欲を出していいなら…「人形まゆらバチェラー」をやりたくて!
妖精A
ど、どういうこと…?(大混乱)ローズを奪い合うってことですか…?
人形まゆら
人形まゆらを奪い合ってもらいたい。
妖精A
なるほど。私欲すぎますね(笑)
人形まゆら
いいじゃないですか。かわいい女の子たちが人形まゆらを取り合う。
妖精A
妖精Tさんがすごい目をしてるけど大丈夫ですか…?
妖精T(Vあっと担当)
いや、でも全然…なんか実現したら面白そうではありますよね。
妖精A
どういう感じで競うんでしょうか?クイズとか?
人形まゆら
「まゆらをどこまでよく知ってるか」とか「まゆらちゃんを喜ばせるデートプランを考えよう」とか。
胡桃みくる
それ、普通に私のYouTubeでやるよ(笑)
人形まゆら
そっか…ほな、なんだろう。ずっとやりたいって言ってるのは紅白歌合戦かな。
胡桃みくる
私はお楽しみ会をやりたいです!
10月に秋葉原UDXで開催された「秋葉原にぎわい広場」でVRお給仕をしたんですけど、そこで私が「お楽しみ会もどき」をやったんです!なので、いつかお楽しみ会もできたらいいなって。
はてなくらめ
え~!なんだろう?交換日記とか…?でも交換日記ってちゃんとできたことがない…(笑)
妖精A
わかります。交換日記って続けるの難しいですよね…。
さて、バーチャルあっとほぉーむカフェも5周年を迎えましたが、最後に今後について皆さまにお伺いしたいと思います。
胡桃みくる
「私だからこそできるお給仕」を大切に、そしてYouTube配信などでVあっとのことをもっともっとたくさんのご主人様、お嬢様に知っていただけるようにこれからもがんばりたいなと思います。
YouTubeが初めてのご帰宅への一歩を踏み出すきっかけになることもあったので、新人メイドとコラボしたり、2期生で企画配信したりだとか、そういったことを通じて、よりお屋敷を盛りあげたいです!
はてなくらめ
私は2026年1月でデビューから1年を迎えます!
お給仕を始めて最初の1年はただひたすら、がむしゃらに先輩メイドたちの背中を追いかけてお給仕をがんばっていましたが、正メイドになったら自分がまだやったことがないような「歌ってみた」やYouTubeの配信にも挑戦したいです。
人形まゆら
背中で見せられるかっこいい女になります!
妖精A
まゆらさんの思う「かっこいい女」とは…?
人形まゆら
プレミアムメイドに就任したときのnoteにも書いたのですが「自分のことを信じて前を向けるメイド」になりたくて。
プレミアムメイドに就任するっていうのも、ずっと信じられなくて。
みんなが「まゆらはプレミアムメイドになれるよ」って言ってくれても「そんなわけない」ってずっと思っていた人生だったから…。
でも今後は自分に自信を持って、もっといいお給仕をして、私を推してくれてるご主人様・お嬢様や私のことを尊敬してくれてるメイドたちにも、かっこいい背中を見せられたらいいなって思います。
妖精A
さすがプレミアムメイド、覚悟が決まってますね…!また取材させていただきますので、今後もよろしくお願いします!


